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PS2
2011/10/06(Thu)
 ものすごーく久しぶりにプレイステーション2を起動したら、ディスクを認識しなくなっていました。ここんとこPS2のゲームをやる機会がなくなっていたとはいえ、PS2のお気に入りゲームはいっぱいある。これはまずい、と急遽ディスククリーナーを購入してきました。

 結果、最初にゲームを認識するのはめっちゃ遅いですが、ゲーム自体はできるように回復しました。今更大枚はたいてPS2買いなおしたくなかったから、ほっとしました。
 皆様も、しばらく使っていない電子機器が気づいたら壊れていた、ということのないよう、メンテナンスは十分お気をつけください。


 追記。
 久しぶりにPS2を起動したとき、複数のディスクで動作確認をしたのですが、某乙女ゲーを起動したとき、当時お気に入りだったキャラの演技が「棒読み」でものすごくびっくりしました。淡々とセリフを読んでいるだけ。気づかなかった当時の私が信じられない。
 まあ、その声優さん、ちゃんとした演技の勉強をしてないと聞くし、今は別作品の主役ではっちゃけすぎたクセがついちゃって、それはそれで時折聞き苦しくなるんですけどね。声がめっちゃ好みだけに、もったいないと思わずにいられません(余計なお世話)

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うま……?
2011/01/06(Thu)
 昨日ニコ動を訪問したときについでに見つけた「ランキング1位をふりかえる」でおなかがよじれるほど笑った動画。公式(JRA)ぱねえ。

 カオスな競馬ゲーム その1

 軽妙な語りを続ける実況の妙に感嘆しきりです。続きの動画もやめられないとめられない状態。
 個人的にはハリボテを応援中です。まっぷたつー。

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ときメモGS3 LCAのみクリア
2011/01/03(Mon)
 年末年始は実家(徒歩5分・苦笑)に帰省して、家事手伝いと、念願のゲームを1本解禁してきました。そう、『ときめきメモリアル Girl's Side 3rd Story』を。
 空き時間にやっていただけですが、とりあえず王子ポジション(幼なじみ弟)の男の子のエンディングは全種類見てきました。あと、先輩生徒会長の通常告白ED(当て馬用にパラ上げしてあった)と隠しキャラEDをひとつずつ(タッチペンで見つけ出すキャラ)。
 以下、メインポジションキャラの感想のみ。乙女ゲーに興味のない人は注意。

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恋愛シミュレーションゲームのCM
2010/11/07(Sun)
 携帯電話のゲームCMがはやるようになって、やたらと見かけるようになった恋愛シミュレーションゲームのCM。乙女ゲーをさんざんやりこんでいるのに、見るたびにいたたまれない気分になる。私がいたたまれなくなるのはおかしい(そんな資格ない)と理由を考えていて、ある日ふと気づきました。

 テレビCMは、視聴者に愛を語りかけてるからだ、と。


 恋愛シミュレーションゲームを好きな女性ユーザーが「主人公」に望むのは2パターンあるんですよ。主人公が「無個性」か「キャラ設定あり」か。RPGやる人は、主人公が「ドラクエ派」か「FF派」の違いとでも考えてくれれば、少しはわかってもらえるでしょうか。
 ドラクエ派=無個性派の主人公の代表例は『ときメモ(GS)』でしょうね。主人公のデフォルト名さえないから。特徴的な性格づけもされておらず、プレイヤーが自由に感情移入できる。『金色のコルダ(無印)』もこっちかな。返事が「認める/断る」みたいな選択肢ばかりで、「キャラ」がしゃべっている感が薄い。スチル(絵)もそうですね。攻略対象がアップになって、主人公の姿は入れない(入れても後姿にとどめる)。主人公に感情移入したい人にはこちらが向いているとされます。
 FF派=キャラ設定あり、は、いろんな乙女ゲーであります。たとえば『遙か3』の主人公はこっち。鎌倉在住で日本史(源平合戦)の知識が乏しかったり、妙に料理が下手だったり(笑)。スチルには顔がばっちり出てきます。
 そして、私は、主人公=「キャラ設定あり派」なんですよ。ゲーム中にカッコイイ男性が出てくるのは嬉しいし、その人がドキリとすることを言えば「キャー」となりますが、その言葉を自分に向けてほしいとは、あんまり思わない。キャラ設定してある「主人公」に向かって言ってくれるのが嬉しい。ゲーム中の主人公と攻略対象が幸せなのがいいんです。スチルももちろん、相手のアップだけより、主人公も一緒に映りこんで仲良くしてくれているのがいい。
 カッコイイ愛の言葉を読む&聞くのはもちろん楽しいですが「攻略キャラと主人公を幸せにする」ために頑張っているというスタンスです。つーか、彼氏もダンナもいない身で、前者スタンスだったら、現実に戻ってこられない気が。そこまで世捨て人になりたくない……

 そんなわけで、視聴者(プレイヤー)に向かって語りかけるような愛の言葉に違和感を感じたみたいです。


 あ、もういっこ思い出した。
 今年の夏にラブプラス+プレイヤーの紳士な方々が熱海に大挙して訪れた、というニュースがたびたび話題になりましたが、こちらは「いたたまれなさ」を一切感じませんでした。
 だって私も『遙かなる時空の中で』に触発されて、京都一人旅とかやってるし。ゲームで出てこなければきっと訪問しなかった多くの場所の素晴らしさを知る身として、ラブプラス紳士は私にとって同じ志を持つ仲間です(大笑)

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遙かなる時空の中で3 運命の迷宮(愛蔵版)
2010/11/06(Sat)
 奈良・京都旅行中に同行した友人と『遙か4』について話したんですね。彼女は某キャラクターが大好きで、彼との真エンディングを見るために昼夜ぶっつづけで全キャラ攻略したほどの人。で、彼女がそのキャラを「現実にいたら旦那にしたいくらい好き」だと言ってたんですね(※彼女は既婚者)。『遙か4』は1人攻略しただけで止まってしまった私にしてみたら、彼女の情熱はまぶしいほどで、微笑ましくもありました。
 私もそれくらい好きなキャラいるかな~と思ってたら『遙か3』のキャラだろうという結論になりました。『遙か3』シリーズは3作あって、1・2作目と3作目に分けてPSPに移植してあり、それぞれ「後日談」などのおまけがついています。1・2作目のPSP版は購入して後日談も堪能していたのですが(好きなキャラだけ)、3作目は『遙か3』を好きな私でさえクソゲーだと思ったので買わずにいたんです。それが、友人の愛あふるる語りを聞いていたら、だんだん「3作目の最愛キャラの後日談も見たい」と思うようになっていき、気づいたらゲームを買ってしまっていました。

 やりはじめたら、クソゲーなんだけどキャラ同士の掛け合いが楽しくてはまりこんだ……あげく、友人(遙か4語りをした子)からの「DSが動かない」エマージェンシーメールの返事に、遙か萌え語りを書いてしまいました(蹴)。深刻なときにごめんね。反省。


 ゲームの内容自体の感想は省略(多分昔書いていると思うし)
 最愛キャラの後日談の感想のみ、興味があればどうぞ(ネタバレ注意)

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遙かなる時空の中で5
2010/09/18(Sat)
 ゲームショーのこの時期にコーエーの乙女ゲー(ネオロマンス)のイベントだか何だかで、新しい作品の発表がある、というのは以前聞いていました。イベントに参加する声優さん(ゲームのキャスト)が初参加の方々ばかりだったから、てっきり新しいシリーズものを作るのだろうと。ところがコーエーは半端なかった。

 ゲームショーおよびネオロマイベントで、本日、以下の発表がありました。
 “『遙かなる時空の中で5』製作決定。時代は幕末。キャストは一新。”

 以下、それを聞いた感想。正直に言っていい?

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最初に好きになったのは声
2010/04/26(Mon)
 先週末、「声」だけを目当てに買った某乙女ゲームが、見事に内容のつまらないシロモノでした。

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三国恋戦記
2010/03/22(Mon)
 連休使って、三国志乙女ゲーをコンプリートしてきました。
 すっごおおおおおおおおおおおおおおおおおく良かったです、このゲーム。買ってよかった。

 全体的な感想。

・「萌え」も「燃え」も満載
・史実と恋愛のバランスがほどよい(「乙女ゲー」に偏らず「三国志」を大事にしている)
・軍議モードが意外と三国志してて楽しかった。赤壁以外はうろ覚えでちょい苦労したけど。
・どのキャラルートも楽しい。どストライクも複数あり。
・スチルがやたらめったら多い。どれも美麗。
・攻略対象がのきなみ独身&青年になっていた(例外もいますが←曹孟徳)
・子敬(魯粛)や士元(ホウ統)もさりげなく出てきて嬉しかった。つーか子敬かわいすぎ(笑)
・アンジやキショーをはじめ、モブキャラも丁寧に作ってあってよかった。満足。

 ちなみに、プレイ後のキャラ別好感度は、私の場合「孔明=玄徳≧文若≒孟徳>雲長>子龍>仲謀=公瑾=隠し>翼徳」となりました(※文若は『演義』補正あり)。プレイ前の予想と比べて、玄徳が高い順位に来てびっくりです。

 以下、個別に簡単に感想(国別。順不同)。ネタバレ注意。

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また留守にします
2010/03/19(Fri)
 ごぶさたしております。乙女ゲーマー街道を邁進中です。

 『金色のコルダ3』は、3人ほどクリア。攻略したいキャラはまだ何人も残っているのですが、一番最初に攻略したビオラ担当の先輩が好きすぎて、そっちで満足してしまったのでペースは落ちてます。時間をみてちまちまやっていくつもりです。

 今週は、パソコンのゲームデータフォルダを整理していて、うっかり見つけたゲームに睡眠時間を削られまくっていました。個人の作ったフリーソフトで、出た当初の好評価を聞いてDLして、そのまま解凍すらしていなかった作品。いやー、泣いた泣いた。攻略対象が1人だけなんだけど、1人で十分! 彼のあたたかい愛情と深い後悔がつらくてたまりませんでした。彼と主人公を幸せにしてあげるんだ、と本当に頑張りました。
 この作品の感想は、別途書き殴りましたので、興味ある人は過去ログからご確認ください。

 そして本日は『三国志』の乙女ゲー(PCゲーム)の発売日~♪
 三国志(もどき?)の世界に突然やってきてしまった主人公が、なぜか「孔明の弟子」にされちゃって、戦国の世を生き抜くストーリーです。乙女ゲー仕様になっている(はずな)ので、史実や演義とは深く絡めて考えません。だって考え出したら、年齢とか妻子の存在とか、地雷多すぎるし(苦笑)
 このゲーム、三国志そこそこ好き人間としてチェックしていたのですが、攻略対象に「文若」が出てくると知った瞬間、購入を決めました(登場人物は全部「字」になってます)。だって、勇猛果敢な軍人さんがヨリドリミドリな三国志の中で、どちらかといえば行政担当な彼を選ぶなんて。私くらいしか喜ばないだろう彼を選んだスタッフ超GJ。
 声優さんも、私がよく知ってる人が多いので安心して聞けそうだし。個人的には石田さん演じる子龍も楽しみです。

 そんなわけで、連休中は自宅にひきこもってひたすらゲームをやろうと思います(最終日のみ父親の誕生日なので実家に顔出す予定)。スポーツクラブもお休みします。せんせーごめんなさい。

 では、みなさまもよい週末を♪

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常夜の龍の──哀しい、恋の物語
2010/03/17(Wed)
 それは今週のはじめのこと。週末に新しいゲームインストールするのに備えて、PCの中のゲームフォルダを整理していました。そこで見つけたのが、DLしたままになっていた某フリーソフトゲーム。公開された当初は「面白い」と絶賛されてましたが、のちにトラブル(権利問題関係?)が発生したようで、気づいたらDL不可になっていました(なので、作品名は伏せます)。それを何の気なしに解凍&起動したことから、私の悲劇(睡眠不足)は始まりました。

 雰囲気は中華風。龍(立ち絵は人型)の統治する世界の、龍と人の恋物語。
 龍を暗殺する集団の中で人形のように育ってきた天涯孤独の主人公(人間)は、とある龍を殺そうとするが失敗して負傷。そしたら(なぜか)その龍に保護されて手厚くもてなされ、知識を与えられていくことで、自ら考え動くことのできる「人間」になる。そんな中、暗殺集団の生き残りが保護者(旧・暗殺対象)を狙ってきて、それを防ごうとした主人公は崖から落ちて川を流されてしまう。目が覚めたのは知らない場所。保護者の元へ戻ろうとする途中、保護者とよく似た顔・同じ名前だけど傍若無人で粗暴で性格の悪い若者の龍に出会う(ヒドイ言い様ですが、間違ってないことがもっとすごい)。若者に無礼を働いて捕まった主人公は、この若者が国内トップクラスの偉い人で、保護者はその人の名前を騙ったニセモノらしいと教えられる。行くあてもなく、保護者の意図もわからない主人公は、とりあえず若者に仕えることになる。若者は命を狙われることが多いので、その犯人探しをしたり、保護者の正体を探っていったすえに、主人公は自分のこと、そして保護者や若者の「真実」を知るに至る……という話。

 以下、長いので興味ある人のみどうぞ。

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