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やっと休める
2012/05/05(Sat)
 連休前に終わらなかった仕事がようやく片付きました。国語問題用のオリジナル文章を作るのが一番苦手なんですよ(涙)。いまどきの子どもたちの学校生活とか友人との話題とかよくわかんないし、日本語不自由だし。ないネタしぼって文章書き上げても、それを国語担当の先生にチェックされるのは恥ずかしいし、実力折り紙つきの執筆者に読まれるのはこの上ない苦痛だし(でも執筆者に私のダメ文章をマトモな日本語に直してもらっているので、この手順は省けない)
 とりあえず塾に文章案を送ったので、連休明けに返事が来るまでこのことは忘れて過ごすことにします。

 連休、もう終わるけどね(苦笑)

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送別会再び
2012/04/27(Fri)
 年末に編集部員を送り出したのもつかの間、今月末でまた一人退職することになりました。社内崩壊の足音……とは思いたくないのですが……

 ま、それはさておき、彼女の送別会。
 人当たりのよくみんなに好かれていた子なので、送別会は大にぎわい。次の職場決まっているとはいえ、惜しいなあ、と寂しく思いながら飲み会を楽しんだのでした。

 今までありがとう。新しい職場でも頑張ってね。

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ポット
2012/04/13(Fri)
 会社のポットが壊れました。
 ある日、お茶でも飲もうかと給湯室をのぞいたら、ポットの水温は50度。誰かがお水を足したばかりなのだろうとあきらめて、十数分後にのぞいたら、やっぱり50度。このわずかな時間に再びお湯を沸かそうとするわけがないので首をひねっていたら、私に気づいた先輩が「お湯沸いてない? やっぱり壊れたのかな」とのたまう。
 「やっぱり?」「お水を入れても沸騰してくれないんだよね」「うわあ」
 困ったので、事務(本業経理)のお姉さんにお伝えして、ポットをなるべく早く買ってもらうことにする。しかし通販でも届くのは翌日以降。その間どうするか。しばし考えて思い出す。「そういえば下のフロアに(以前編集部が使っていた)ポットがありましたよね?」「おお、それだ!」
 さっそく下のフロアからポットが運ばれる(下のフロアで働くパートさんたちのために置いておいたのですが、彼女たちは使っていないらしい)。壊れたポットより水量(湯量?)は少ないけれど、問題なく沸く。よし。

 さて翌日。朝コーヒーでも飲もうかと給湯室に行ったら、ポットの周囲のステンレスが濡れている。「誰か水を入れようとしてこぼしたのかな?」と台ふきで拭いていると、通りかかった事務のお姉さんが「濡れている?」と顔をくもらせる。
 「ええ。なぜですか?」「さっきも濡れていたの。ポットから漏れているみたい」「うわあ」(二回目)
 でもお湯は沸くし、漏れていく量もわずかの模様。「新品のタオルを敷いたらどうでしょう?」「なるほど」 事務のお姉さんがお中元・お歳暮で頂いたタオルを取り出して、私がポットの下にセット。「今日中に新しいポット届くから、それまではこれで様子をみよう」「わかりました」
 タオルの効果は絶大で、ポットの周囲はその後濡れることなくすんだのでした。

 午後。通販でお願いしていたポット到着。以前と同じ水量(湯量?)だけど、細く高いタイプのポットがお目見えする(給湯室のスペースが狭いことに配慮したらしい)。「前より大きく見えるねえ」と上司に言われながら、ポットは給湯室に運ばれていく。そして、ポットへの興味も薄れて通常業務に戻ってしばらくたった頃

 ♪ドーファソラシドーッソッソ レーシドレミファーラッラ

 突然響く場違いな電子音。携帯電話はサイレントモードにしてくださいよ、誰ですか、という社内のざわめきをよそに、音はやむ気配をみせない。電子音がたっぷり歌い、曲の終わりジャストタイミングで止まった瞬間、気づいたのです。「ポットだ!」
 とたんに室内大爆笑。「なんで電話でないんだよ、と思ったよ」「最近の家電はうるさいからねえ」と笑いながら、事務のお姉さんはやや慌てながら説明書をのぞきこんだのでした。

 そして現在、ポットは静かに有能に働いています。どっとはらい。

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「背が高い」と「背が高め」の違い
2012/03/27(Tue)
 先月新人さんが2人(男女各1名)入ったのにあたり、久しぶりに女子会が開かれました。新人の女の子はうちの社内で唯一の20代。卒業後はじめての就職ということもあり、いろいろ気疲れしていそうだったので「先輩が(そんなに)怖くないことを知って、早くなじんでほしいよね」ということで開催されたのでした。
 飲み屋で話していたのはごくごく普通の女子話。仕事の話はほとんどしなかったですね。好きなスポーツ選手やら俳優やら漫画やらを話したり、新人さんに「東京来てどっか遊びに行った?」(※新人さんは関西出身)と聞いたり、彼女に「今のうちにやっておいた方がいいことはありますか?」と聞かれて(多分「仕事のキャリアの上で」という意味もあった気がするのですが)「今のうちに着られる服を着ておいたほうがいい」というポイントがズレているようなアドバイスになったり(「いろんなことに挑戦しておけ」という話もしたのですが)。

 そこで出ていた話の中でから、体型の話をひとつ。
 うちの同期は超細身&小柄の可愛らしい女性で、編集部理系後輩と新人さんは155センチ。対する私が166で、事務の女の子が167くらい。両極端な背丈になっています。そこで私は「自分がわりと背が高めだとは思うけど『高い』とは思わないなあ」と言ったらツッコミが入りまして。弁解がてら、昔の話をしたのです。
 高校時代。当時の私はギリギリ165センチ未満。背の順番では50人くらいいるうちの40人目くらいでした(=後ろに10人くらい女子がいる)。これがネックでして。私が「私って背が高いから」というと、私より背の高い女子(10人ほど)に「貴女で背が高かったら私はどうなるの!?」と責められるんです(ティーネイジャーの乙女心の繊細さをナメてはいけません)
 特に中学時代いつも一緒にいた子が172センチでね(中学3年生時点)。当時163センチだった私は「約10センチも小さいお前が言うな」という彼女の本気の怒りを感じて以来ぴたっと言わなくなりました。その後も、高校時代に167センチの友人がいて、大学時代に170センチの友人がいて……というわけで「背が高め」だとは思うのですが、今では「背が高い」とはちっとも思わなくなりました。

 ただ、表現をどう言い繕おうとも、考え方は背の高い人とだいたい同じ。155センチの後輩ズが「つきあうなら背が高い人がいい。170センチは欲しい」ときゃっきゃ話しているのを聞いたときは、事務の子と顔をあわせてしょぼんとしました。
「170センチって、うちらには低いよね……」
「そうですね……」

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環境改善
2012/02/17(Fri)
 昨年、職場の入っているビルが「トイレをウォッシュレットにします」と連絡してきて、実際に便座(箱入り)が各フロアに運ばれたのは、忘れもしない、3月11日でした。その数時間後に起きた震災やら節電体制やらで、工事のメドは立たず、ウォッシュレットは洗面台の下に追いやられ、ずっとそのままになっていたのです。
 月日は流れて昨年末。ビルの管理人さんが「来年になったらウォッシュレット設置工事をしますので」と連絡をしてきました(電源がないので、電気系統の工事をする必要がある)。うちのビル会社は管理がゆるいから時間かかるだろうなあ、せめて冬の間に設置がすむといいんだけど、と期待半分あきらめ半分で待つこと一月半。本日、突然「これから工事やります」と工事業者の方がやってきて、数時間後、ようやくウォッシュレットがついたのでした。

 ウォッシュレット機能もありがたいのですが、何よりも「底冷えするビルのトイレで、便座が温かくなったこと」が嬉しい。ビル会社さん、ありがとうございます。

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仕事納め
2011/12/28(Wed)
 今年の仕事が終わりました。去年(免許更新のため私は休んだ)はテストの発送業務が忙しかったとかで定時後から大掃除をしていたそうだけど、その反省をふまえて、今年は午後イチから大掃除&納会の支度がはじまっていました。
 相変わらず声のおかしかった私は仕事が片付かなかったのでマスクをして作業をしていましたが、いざ仕事を終えて「まだ掃除終わってない場所ってどこですか?」と聞いたら「掃除より買出しヨロシク」と言われてしまったので、納会用の買出しをしてきました。風邪っぴきへの気遣いだったのかもしれません……が、ホコリの中と寒風の中、どちらの方が風邪にはマシなのでしょう……
 納会は珍しく遅くまで残ってだらだらおしゃべりしていました。冬のヨーロッパ旅行がいまいち人気がない理由とか、上司の娘さんの中学受験の話とか、いろんな食べ物の話とか、今進行中の採用についての話とか。その話の最中に現在の社内に20代がいないことを知ってびっくりしました。それもあって「若い子を採用して育てたい」という声がぽそっと聞こえたけど、できればベテランも1人は雇ってください。中堅だけじゃ屋台傾きまっせ。

 年明けの業務は5日から。久しぶりの長期休暇、堪能したいです。とりあえず年賀状と大掃除(風邪で延期中)から頑張ります。

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別れと別れ
2011/12/15(Thu)
 今日付けで編集部から2人ほど辞めていきました。
 一人は転職のための専門学校に通うため、もう一人は実家の家族が倒れたため。どちらもやむをえない事情なので快く送り出して差し上げましたが、戦力ダウンは否めませんし、寂しいのも事実です。新しい方はまだ選考中。いい方が来るといいのですが……

 今までお世話になった二人には感謝と今後のエールを。

 そして新しい方には、ぜひとも早くおいでいただけるようお祈りします。

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怒っているわけじゃないんです
2011/10/28(Fri)
 今日はいつも以上に口悪いです。性格悪いです。
 いやな人はスルー。「性格悪いって、わかってるよ(笑)」な人だけ続きをどうぞ。

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夏休み突入
2011/08/10(Wed)
 本日で業務も終わり。明日から一週間、夏休みです。
 長いお休みは嬉しいけど、休み明けの仕事量が心配です(汗)

 職場の人たちは旅行に行ったり実家に帰ったりするようですが、私はそんな予定は一切ございません。先月京都大阪に行ってきたし。
 多分、例年通りスポーツクラブの平日昼レッスンをハシゴしていると思います。ここんとこ、スポーツクラブに本当に行けていないんですよ。全日は無理でもそれなりの運動量はこなせるよう頑張りたいです。

 夏休みに入る前は、毎年、午後に大掃除~夕方から納会(お盆前もこの表現でいいのかな?)があるのですが、今年は「明日早朝には帰省する人がいる」せいか、それとも営業が暇だったせいか、午前中にはあちこちで掃除がはじまり、午後3時には納会に突入していました。
 夕方まで仕事する気満々だった私は、軽めのお昼ごはんも食べたし、仕事も残っていたので、みんなが乾杯していてもまだ飲めない(アルコールの弱い私にお酒が入ったら仕事になんない)。周囲は「すみさん、お酒は?」と言ってくれましたが「まだ仕事終わらないから。先にやってて~」と断って、急いで外に出す宅配便の荷物をとりまとめていました。結局1時間遅れて参加したと思います。
 それでさえ、本来やる予定だった仕事をだいぶあきらめたんですけどね(掃除をがんばってくださった営業さん、編集部の忙しさもわかってください・涙)

 みんなでお酒を飲みながら、仕事についてあれこれ語りあったり、311以降の日本の現状について憂えたり、「高校野球は自分の地方(四国地方・九州沖縄地方など)を応援するのが当然だ」と教えられたり(東京人は冷たいと言われた・苦笑)、「内陸県(海に面していない県)では夏は海でなく川で泳ぐ」と教わったり、なかなか楽しかったです。

 それでは皆様、よい夏休みを。

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えらくなった気がしない
2011/05/25(Wed)
 今年度から管理職になりました。単に上(先輩)が辞めたから繰り上がっただけですが(苦笑)
 これで今月分からお給料に残業代がなくなりました。その分手当てがついて、結果トントンですけどね(「増えた」といえないところが切ない)

 昨年からの編集部の忙しさは一種異常で、仕事は雑になるし、同期も後輩もダウンする始末。このままじゃマズイのは全員わかっているんだけど、仕事とってこないと会社がマズイ。ちっちゃい会社の悩ましいところです。
 私も、せめてもう少し仕事量に余裕があると頑張れるのですが。国語って小1から中3まで全学年あるのに、前の英語担当が退職して以来、私が一手に引き受けざるを得なくて。そろそろキツいです。同期の回復と新人の成長を願いつつ、自分でももうちょっとサクサク仕事をこなせるように頑張りたいと思います(←仕事のペース遅い自覚はあるので)

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