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準備は急には始められない
2006/11/29(Wed)
 昨日の我が家にて。

 母「引越し、来年の1月下旬でもいい?」
 私「荷物まとめるだけならできなくもないけど、1月下旬以降発送開始のDVD申し込んでる
    (宅配便で来る可能性高いので、それが来るまでは引越しイヤ)」

 いや、現実問題として、新居(※中古。若干リフォーム予定?)を空き家にしておくわけにはいかないのはわかっているんです。でも、私の感覚では、早くて2月、気持ちの上では3月頃に引越し完了だと思ってたので。予想以上に早く引越しになりそうで、あせっています。
 特典DVDは不在通知確認しに毎週こっちに戻るのか。年末年始は『テイルズ・オブ・ジ・アビス』やりこもうかと思ってたけど、荷造り優先しないとダメなのか。そして新居の部屋割り決まったらメジャー片手に家具の配置とか考えないと。ベッドは買い替え必須だし、本棚も欲しいし、テレビの台も欲しい。出費がかさむなぁ(ほろり)

 もちろん、イヤなことばかりじゃありません。新しいおうちは楽しみですよ。現住所よりやや都心に移るので、交通の便も良くなるし。立ち読み可能な本屋と古本屋と漫画喫茶もチェックしなくっちゃ(笑)

 今週末は家族で新居(※引渡しは来週だけど、前の所有者さんが引越し済みなのでおうちに入れる)に行って、リフォームの必要な箇所を検討してくることになってます。素人な私にはほとんどわからないでしょうが、これからお世話になるおうちなので、気合入れてチェックしてこようと思います。
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『その日のまえに』
2006/11/25(Sat)
 本日は受験で非常によく主題される重松清さんの本から(毎年複数の学年のテストで使用させていただいております。多謝)

 『その日のまえに』は去年出版されて、それなりに人気が出ていた作品です。私も発売当初から気になっていたのですが、「しばらく待てば文庫になるはず」と買うのをぐっとこらえていました。
 今回、現在作成中のテストで使う物語文の候補がどれもイマイチで、「重松さんの本だし、使えるかも」とついに購入。今日の職場で朝から読んでました。

 泣けるとは思ってたけど、やっぱり泣けた……!

 職場で目を一生懸命またたいて、必死に涙をおさえておりました。職場で本を堂々と読めるのはいいところだけど、うっかり感動して泣きそうになって大変な目にあるのはちょっと難儀ですね。
 職場で泣かないようにがんばったのは『フランダースの犬』以来でしょうか(『フランダースの犬』も、ネロが亡くなった後の金持ち父と友人の女の子の反応にやられたんですよ。児童図書は名作多くて大変です)

 以下、ネタバレ。
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ミュージカル『マリー・アントワネット』
2006/11/24(Fri)
 世界的にはとても嫌われている(みたいな)のに、日本ではめっちゃ愛されている……ように思われる女性、マリー・アントワネット。ベルバラを読んだ人たちには彼女に好意的な方々も多いので、うかつなことは言えません(つーか中学時代にうっかり悪く言って同級生の機嫌を損ねました・汗)
 個人的には「無知で無邪気な女性」だったとのだろうと思っています。私は「無知」だからって許されるわけじゃない、という基本姿勢なので、あまり好きな女性ではないですね。あわれな人だとも思うけど。

 さて。
 マリー・アントワネットの生涯をつづった文章はいろいろありますが、そのひとつに遠藤周作氏の小説があります。それを原作に、『エリザベート』『モーツァルト!』でおなじみの脚本家&作曲家コンビがホンと曲を作り、新国立劇場の演出家(日本人)によって作られ、一流どころの役者が多数出演している『マリー・アントワネット』という新作ミュージカルが、今月から帝劇で上演されています。
 『エリザ』人気にあやかろうと、東宝がウィーンの脚本家&作曲家コンビにじきじきに依頼して、一流どころをそろえている(と思われる)この作品。面白くならないわけがない! と、当初からずっと期待していて、23日(祝日)にようやく見てきたのです。


 感想としては、良い場面や楽しいシーンもあるんだけど、どちらかといえば
  ・マリー・アントワネットが好きな人
  ・遠藤周作氏が好きな人
  ・ミュージカルという表現手段が好きな人
にはオススメできないものでした……タイトルロールのファンに勧められない作品ってのはどうなんでしょうね(落胆)。原作小説では「無知」だけど「高慢」ではないと聞いているのに(小説は未読です)
 細かい感想も途中まで書いていたのですが、不満ばかり書き連ねそうだったので、細かい感想は省略します。ご了承ください。


 あ、でも、音楽は相変わらず綺麗でした。歌詞が一部聞き取りにくかったり、盛り上がるシーンで使われてないだけで、メロディ自体は良いと思う。
 役者さんも良い人多かったし。フェルセン@井上くんが着実に役者としてステップアップしてくれてるのを嬉しく思い、ルイ16世@石川さんの演技達者っぷりに感服し、アニエス@土居さんの清らかで一途な演技に感動し、ボーマルシェ@山路さんの活躍ぶりにびっくりし(でもマエストロとの会話シーンはちょっとクドい)、カリオストロ@山口さんの相変わらずの歌の素晴らしさにほっとする(でもカリオストロの存在意義はあまりなかった)
 マルグリットとマリーは……どちらも悪くなかったし、頑張ってるとは思ったけど、もっと良くなるとも思う。がんばれMAコンビ。
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未練
2006/11/23(Thu)
 週末は京都と奈良で遊びまくってきました。一人で自分が好きなものを思う存分鑑賞して堪能する旅も好きですが、みんなでワイワイ感想を言い合いながら回るのも楽しいですね。大まかな枠組みしか決めずに旅立ったわりには、何とかなったと思うし。言いだしっぺとしてほっとしてます。
 感想は、まあ、書けたらあげるってことで。私の旅行記は「そのうち」と言って書かないまま終わってるのが多いので、あまり期待しないでください(汗)


 で、旅行から帰ってきてからしばらくの間は未練と格闘してました(苦笑)。
 もともとこの時期は昔にひきずられやすいし、今年は曜日も同じだな~とは思ってたけど、当時と同じ日に再び夢に現れるとは思わなくて(しかも連日で)。
 旅行などで寺社仏閣に出かけた際は、いつもは「しあわせでいてくれますように」とお願いしているのですが、今回は一箇所だけ「会いたい」と思ってしまったのがいけなかったのでしょうか。神様の前じゃなくて橋のたもとだったのに……おそるべし貴船。
 過去は過去。思いを残していても、その後の積み重ねた年月があって、私も相手も少しずつ変わっている。それに、万が一会えたところで、きっと何を話していいのかもわからないのに。
 そんな平常心を取り戻すのに、ちょっと時間がかかってしまいました。


 元気でいてくれればいいと思う。
 笑顔で、幸福であってくれればいいと思う。

 それだけで十分だ、という気持ちもウソじゃないんですよ。強がりじゃなくてね。
 
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旅立つ前にラヴェルとバッハ
2006/11/17(Fri)
 本日から二泊三日で京都・奈良旅行にでかけてきます。
 京都は大原の紅葉と貴船神社を、奈良では法隆寺と薬師寺と唐招提寺を見てくる予定です。予習は法隆寺の宮大工@西岡さんの本を読み直した程度。時間に余裕があったらレンタル屋で「プロジェクトX」の薬師寺の話も借りてきて見たかったんですけど、無理でしたね。西岡棟梁のエピソード好きなんですよ。実際にご本人と話してみたら頑固親父で怖そうだけど(笑)

 心配なのは東京に残していく仕事のヤマ。
 今週は金・土の1.5日間を休むから、前倒しで仕事を頑張ったんです(私なりに)。でも1月号の原稿が4本あるのに、1本も入稿しないまま旅に出ますよ……はは。まあ、自社以外の年明け用テストは(入稿・塾への校閲出しなど)自分がやるべき作業は全部終えてるし、自社テストもそれなりに進めているので何とかなるでしょう。心配なのは、題材文の決まってない1学年だけだ(また物語文と説明文探してこないと)


 そして、現在3:15。
 家を出るのが5:10くらいの予定なので、今更寝ると起きられない可能性が高いため、新幹線で眠らせてもらおうかと考えてます(協調性ゼロ・蹴)。ああ、そういえば前回ネット友達と京都行ったときも、前日明け方まで起きてて呆れられたっけ(このときは『エリザベート』のDVDにはまってた)
 今回はレンタルしてきたCD(クラシック音楽)聴いてます。
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冬色の空
2006/11/08(Wed)
 先週末は満月で、帰り道によく頭上を見上げては「綺麗だなぁ」とぼーっと歩いていました。昨日も、やや欠けた月を眺めようとしたら、空が明るいことに気づきまして。よく見れば夜空に雲がなくて、色とりどりの星がまたたいていました。

 ああ、もう、冬の星座の季節なんですね。

 秋の夜空は明るい星が少ない上、雲がかかることが多くて、見るべきものは「月だけ」というイメージなんです(個人的には)。でも、帰り道も随分冷え込むようになってきてる。もう冬に、にぎやかな夜空の季節になるんですね。
 毎年書いてますが(笑)、私は冬の夜空が大好きなので、帰り道の楽しい季節になるのが嬉しくてたまりません。
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