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乙女ゲー当世事情
2008/01/29(Tue)
 『遙かなる時空の中で4』の発売予定日が、3月→6月になるそうです。あと2ヶ月で遊べると心待ちにしていたのに、もう3ヶ月プラスで待たされるのか。せっかく有給とって連休にしてやりこもうかとまで意気込んでいたのに。
 でも、発売日厳守でグダグダなゲームをさせられるよりは、多少日にちが延びても良い作品になってくれる方が嬉しい。だから、期待しながら発売日を待とうと思います。やってないゲーム&やりかけのゲームもいっぱいあるし(苦笑)
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通勤(BlogPet)
2008/01/28(Mon)
ないとは、ぱーるで職場みたいな通勤した?

*このエントリは、ブログペットの「ないと」が書きました。
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痛みを抱えて生きていく
2008/01/25(Fri)
 『守り人』シリーズを読み終えました!(ただし雑誌掲載された読み切りは未読)
 ものすごく広くて、深くて、そしてやさしいお話でした。安易な「甘さ」がないから、作品中のだれもが傷ついて、痛みを負って、苦しんでいる。でも、どのキャラクターにもその苦しみをちゃんと受け止めて生きていくことのできる強さがあって、それを見守る作者のやさしさが文章の端々に表れていて。
 シリーズ最後の『天と地の守り人』3部作は、ロタ王国編ではチャグムの痛みに涙し、新ヨゴ皇国編ではチャグムとシュガ、バルサとタンダに泣きました。みんな、願ったものをひとつ(以上)得られた。でも、みんな、そのために大切なものをひとつ(以上)失った。読み終わったあと、すがすがしいのに、こんな切ない気持ちになったのは久しぶりです。
 この本を読むきっかけをくれた7、Eれな、Yちの3人には心から感謝します。ありがとう。

 勢いで全冊購入してしまったこのシリーズ。今は母親が読んでいます。最初から気に入ってくれていたみたいだけど、だんだん1冊を読み終わるペースがあがってきている模様。このままハマってくれるといろいろ話ができて楽しいのですが──さてどうなることやら。

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幸せが降ってくる
2008/01/23(Wed)
 東京で雪が降りました。
 昨冬はちゃんとした雪が降らないまま終わってしまったので、雪を見るのはほぼ2年ぶりということになります。積もることはありませんでしたが、大粒の雪が次々と降りおりてくる様子はとても幻想的で綺麗でした。


 天から降りてきたかと思ったら軽やかに舞い上がり、いつまでも私のところに来ない雪
 きらきらと輝いては風に戯れて、手を伸ばしてもすり抜けてしまう雪
 触れば溶けてしまって、手にした実感も残らない雪

 それでも雪は降ってくる
 確かに私のもとへ降っている
 意識しないと気づかない、ささやかであたたかい優しさと同じように
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前売り(BlogPet)
2008/01/21(Mon)
きょうはすみと前売りしようかな。
すみは混雑してくれるかな。

*このエントリは、ブログペットの「ないと」が書きました。
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本を買うのは勢い
2008/01/19(Sat)
 ちょっと前に書いた『精霊の守り人』シリーズ。結局、先週半ばに続きを本屋で一括購入してしまいました。軽装版×1冊+ハードカバー(各冊350ページくらい?)×6冊+その他の本をまとめて買い物籠に入れるとかなりの重量。レジのお姉さんに「5,000円以上お買い上げだと無料配送できますが、いかがしますか?」と言われたのは初めての経験でした。「いえ、持って帰ります」と丁重にお断りしましたが。送ったら読めないし、家まで近いし、愛(本)の重みならコミケで慣れてますんで(笑)
 そんなまとめ買いのことを、同じく連休中に見た某動画の続きが気になって文庫5冊一気買い(そして読破)した友人と、お互いをからかいつつしみじみと言い合っています。「本を買うのって、勢いだよね」と。

 さて、買ってきたシリーズも半分読み終えました。今晩からは『天と地の守り人』シリーズに突入するぞー♪

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寝起きの判断力にはご注意ください
2008/01/19(Sat)
 『守り人』シリーズは、相変わらずちまちま読み進めています。昨晩……というか、今朝は『神の守り人 帰還編』を読み終えて、午前5時就寝。今回はちょっと切ない終わり方だったなあ、と思いながら眠ること数時間後。
 「起きてるー?」と母が顔を見せる(午前9時半すぎ)。「うー(=寝てたよ)」と答えたら「今テレビに『まもりびと』の作者さんが出てるよ」と言う。まだ半分眠っていたので“まもりびと”と言われて何のことだかわからず一瞬戸惑う。が、つい数時間前まで読んでた本を思い出して、理解する。ああ、今、母に貸してる『精霊の守り人』(※「もりびと」と読む)のことか、と(良作と思えば小説だろーが漫画だろーがアニメだろーが勧め合うのが我が家流)
 「見る?」「ううんー」「そう。“先輩”なんだけど」「ふーん(『先輩』って何?)」「あと、もうすぐ家出るからね。あとよろしく。作者の名前何だっけ。確か上橋……菜穂子さん?」と言いながら母は部屋から出て行きました。

 作者名はちゃんと覚えているのね……いやテレビで名前見たばっかりなら名前わかって当然か……あ、そうか、『先輩』って『課外授業・ようこそ先輩』のことか……

 夢うつつの状態でそんなことを思いながら時を過ごし、ちゃんと目が覚めたのは10時過ぎ。両親はすでに外出した後でした。
 ──って10時過ぎてる!? 今日は某舞台のチケット前売り開始の日なのに!

 慌ててインターネットで「ぴあ」を開いて、チケット購入ページへ。4月の予定なんてまだわからないけど、日ごろ一番やり取りの多い塾が火曜日休みだから、火曜日の夜のチケットにしとこう。とポチポチと必要事項を入力して処理完了。よーし、これでチケット取れたぞ♪
 ほっと一息ついたとき、不意に思い出す。そういえば、今年の舞台チケットはまだほとんど取ってなかいけど、1枚だけ、4月のチケット持ってたよね。そのチケットを申し込むときも「あの塾がお休みの火曜日にしよう」と考えたんじゃなかったっけ?
 おそるおそる先行予約でゲットしたチケットの日にちを確認すると、やはり同じ日にちでした(がっくり)。舞台チケを買うようになって、はじめてのダブルブッキング。人間、意識しないと同じ行動を選択するというのは本当だったのネ──とか感心してる場合じゃないっ。いくら寝起きとはいえ、手持ちチケの上演日にちなんて基本的なこと忘れてるなんてバッカじゃねーの自分。チケ代は安くないのにぃぃぃ。

 先に取っていたチケが、さほど良席じゃない&他月の先行予約が今後ある(一般前売りもまだ)なので、今後はこっちの舞台で他の日を探します。で、取れたら今持ってるチケを友人に安く譲ろうと思います。あの作品&出演陣なら、興味を持ってくれる人が(そこそこ)いそうだから。今日取ったチケは、作詞作曲が中島みゆきという理由で決めたから、どんな人たちが興味を持つか予想できないんだよね(苦笑)


 寝起きの判断力の悪さを実感した朝でした。今後は気をつけよう。

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がんばれ受験生
2008/01/16(Wed)
 弊社で実施している正月明けのテストも、成績表と共に生徒さんの手元に戻る季節です。1月は小6・中3という本番直前受験生の答案が優先的に返却されます。小6は非・受験生用の問題を担当しているので、私と直接関係があるのは中3の受験生のテスト。最後のテストは「本番に向けて自信をつけるように」とやや難易度を下げてあるのですが、思った以上に平均点が高くてへこみました。もう5点くらい下げたかったなあ。

 今年度は「国語リスニングテスト」も実施しました(実施時期は身バレを防ぐため秘密です)。初めての試みで、私@シロウトの滑舌で大丈夫だろうかとすごく心配したのですが、塾の先生によると「支部から本部への問い合わせは1件もなく終了しましたよ」とのことだったので、ほっとしました。
 その電話で先生とも話したのですが、本当に細部まで、徹底的に先生に相談して決めましたからね。放送自体の内容はもちろん、放送時間、設問ごとの「間」の調整、「これからリスニング問題の試験を開始します」の表現や「“放送”が終わったらテスト本体を開いてください」と「“問題を解き”終えたらテスト本体を開いてください」のどちらにすべきかという調整まで。
 今年度のリスニングテストについて、本当の意味で「よし、大丈夫だった」と思えたのは、生徒さんに答案が返却されて一週間後ぐらいでしたから(答案を見た生徒さんからのクレームが編集部に来なかったから)。受ける人にとっては「テストの問題の1つ」程度でしょうが、私にとっては本当に大きな「問題」でした。

 そうそう。上記のリスニングテストは記述問題がついていたのですが、解答を見るとおもしろいですね。生徒一人一人のいろんな考えを、興味深く読ませていただきました。
 放送された(=私が読んだ)のは「ある中学生の意見」なのですが、答案に「この“生徒”は……」とか書いてあると「私は中学生じゃないのにねー」とくすぐっくて(笑)。私の地声はそれほど高く(可愛らしく)ないのに、実年齢の1/2の年齢のように扱われるなんてね。嬉しいような、申し訳ないような。
 また、放送された「意見」に対する自分の意見を書く小問もあったのですが、そこでおもしろい傾向を発見しました。ずばり「トップクラスの成績優秀者は放送内容に沿った論を展開する。やや下がると異論(持論)を展開する子が混ざってくる」こと。全ての答案を見たわけじゃないので(せいぜい100人くらい?)、私が見た答案の子たちだけの傾向かもしれません。でも、賛成意見はどの成績層にもいたのに、反対意見がトップ層にだけはほぼ皆無で驚きました。トップ層の処世術を見た気がします。
 ちなみに、私の書いた解答例は「放送内容に対する反対意見」でした。あは、あはははは(苦笑)

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週末の編集部はカラでしょう
2008/01/12(Sat)
 金曜日の午前中のミーティングのあとの会話。

 上司H「そうだ、ぼく、明日有給とるかもしれないので」
 先輩S「私もとる予定です」
  私 「私は土休を明日に変更します」
 同期T「私もです(土休変更申請済)」
 後輩T「あ、私も土休を変更します……」
 先輩I「…………」(←もともと土休予定っぽい)

 年明けの編集部は、のんびりしています。昨年12月中旬までの死ぬほど忙しかった日々は何だったんでしょう。それぞれ来年度用に向けて、テキストチェックやテスト計画&準備などをしているようです(私は著作者リストのチェック中)
 来週にはまたテストの初校があがってくるし、来年度用のテスト製作もそろそろはじまるので、この三連休くらいはのんびり満喫したいと思います。

 せっかく自分の中のTAKUYO乙女ゲーを盛り上げるべく、『Little Aid』も『Panic Palette』も買ったからね!(笑) 前者なんて店頭では廃盤扱いだったから(PSP版は出てるらしい)メーカーの通販まで使ったし。連休中に、リトルエイドの先輩とOBとスカート愛用風紀委員長、パニパレの常識人を攻略できたらいいなあ。がんばるぞ♪

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悪癖
2008/01/11(Fri)
 私の読書タイムはもっぱら通勤時間です。小説や新書は家ではあまり読みません。「読みたくない」のではなく「あえて読まない」のです。読み始めると、読み終わるまで他の作業を一切放棄する傾向があるから。
 今の家に引っ越して、通勤時間が短くなった=電車の中で本を読む時間が短くなってしまったことは、ぜいたくですがわりと本気の悩みです。

 さて、新年会で話題に出た『守り人』シリーズ(上橋菜穂子さん)。7ちゃんとYちの話が面白そうだった&翌週の昼休みに寄った本屋で文庫版が目についたので、1冊だけ購入してみる。読みやすい簡潔な文章で、ストーリーはきっちり練りこんであって、キャラクターが生き生きとしている。うわー、面白い。日本のファンタジー小説(正確には児童文学?)で、こんなに面白い本があったなんて。盲点だったわ。
 そんなすがすがしい感動を味わいながら1巻本編を読破(通勤の往復時間×3日)。その日の帰り道に本屋で文庫版2・3巻を購入して、電車では1巻のあとがきと解説を読みながら帰宅。解説部分の未読部分がわずかにあったので「明日の通勤のときは2巻だけ持っていけるようにしよう」と部屋で1巻を読み終え、そのままうっかり「どうせだから2巻のさわりだけ見ておくかな~」と2巻まで手にとってしまったのが運の尽き。
    ・
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 ……はっ!
 次に我に返ったのは2時間後の午前4時。もちろん2巻はすっかり読み終えていてました(ビバ悪癖・笑)。かくて、かばんに入れる本は2巻→3巻になったのでした。

 その3巻も今日1日で読み終えてしまいましたヨ。続きはまだ文庫版になってないのに……順次文庫になっていくのを根気よく待つべきか(数ヶ月単位でコンスタントに出しているようなので待てなくはない)、順番待ち覚悟で図書館で借りるべきか……どうすっかなー。

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正月がそろった
2008/01/10(Thu)
 毎年正月の最大の楽しみのひとつであるきゃぷてんMからの年賀状が届きました。例年なら元旦に必ず届く彼女の年賀状。しかし、今はお仕事が大変で「年賀状元旦に間に合わないと思う」と聞いていたので、のんびり待っていました。
 やっと届いた年賀状は旧住所……転送される時間もかかってしまったようです。本当はもっと早く出してくれたんだろうな。忙しい中、今年も凝った年賀状をありがとね。これでやっと私の「正月」が全てそろった気がします(笑)

 年賀状は職場の近くの郵便局で買うことが多いのですが、今年は買いに行ったのが遅かったため普通の年賀状は完売。せっかくだから環境に貢献しようと再生紙タイプのものを購入してたのですが(+親からインクジェット用の年賀状を少しもらった)、古紙が全然含まれていなかったんですってね。環境に役立つと信じたからこそ普通より5円高い年賀状にしたのに、なんだか残念です。別にそんな真っ白でなくても、スベスベでなくても良かったのに。──さすがに、わら半紙ほどになったら、ためらうけど(苦笑)

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年始のご挨拶……?
2008/01/08(Tue)
 新年明けましてございます。
 旧年は大変お世話になりました。
 本年もどうぞよろしくお願いいたします。


   * * * * * * * * * *


 ……と、松の内も終わってからご挨拶ですヨ。サイト時代から含めてはじめてですヨ。礼儀正しい日本人としてあるまじき態度です(蹴)

 いえね、うちのネット回線は以前から突然つながらなくなることがあって、そのたびにルーターとADSLモデムを再起動(コンセント抜いて入れ直すだけ)していたのですが、元旦夜から2日朝にかけてついに完全にダメになってしまったんです。
 2日は何度もコンセントとプラグをいじって、ルータの設定画面をいじって……と試したのですが、一向に改善の兆しなし。3日の午後に弟が新しいルータとモデムを購入してきて、LANケーブルつないで設定したのですが、やっぱりつながらない。末弟がずーっと頑張っていたのですが、さすがに2日からずっとやってたから、3日の夜には疲れてしまったらしい。
 そこで4日の午前になって私に交代。SEだった時代の記憶はもうすっかり忘れてしまっているのですが(笑)、弟にわからない何かに気づくことがあるかもなーと。でも、あれこれいじってもダメっぽい。

 ここで私と末弟の違い。
 私は長女で長子なので、自由奔放&好き勝手に育ってます。つまり、ワガママで短気。
 末弟は次男で末っ子なので、姉兄のワガママにも黙って耐えます。つまり、根気がある。

 姉は1時間で早々に見切りをつけてプロバイダのサポートセンターに電話かけていました(もちろん、弟が2日頑張ってもダメだったという経過をふまえた上での判断ですが)。電話に出たサポセンのお姉さんに経緯や設定の説明をしたところ、プロバイダのユーザーIDを間違えて登録しているとの指摘を受ける。うちのプロバイダのユーザーID、@マーク以下がメールアドレスと異なるのですが、メールアドレスと同じ値を入力していたんですね。10年以上のおつきあいの中で、電話回線(ダイヤルアップ)接続時代にそんな設定を変更した記憶はあったのですが、ADSLに変更した後にいつの間にか忘れてしまっていたようです。
 教えてもらったIDで再度登録すると、今度はあっさりつながる。サポセンのお姉さんに深々と感謝して、弟と「これでネットができる!」と歓喜したのでした。めでたしめでたし。


 そんなトラブルがあったので、今年の正月はすっかりネットと縁遠い世界に生きていたのですよ。おかげで年始の挨拶も今になってしまいました。あはは(汗)
 こんな私なので、本年もマイペース更新ですが、よろしければご都合のよろしいときに足をお運びください。お待ちしております。

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年末年始にやったこと
2008/01/06(Sun)
 本日で年末年始休暇もおしまい。パソコンがネットから遮断された今年の正月は、DVD鑑賞とゲームばかりやっていた気がします。
 以下、ヲタクな人にだけわかる正月の自分の頑張り具合の報告(笑)

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「いただきます」と「ごちそうさま」
2008/01/05(Sat)
 大人になるにつれて、挨拶などがおろそかになっていることってありませんか? 私は子供時代に比べて確実に減りました。そんな自分に危機感を覚えたので、最近は気づいたときは「いただきます」と「ごちそうさまでした」をするようにしています。声に出して言うのは恥ずかしいので、手を合わせて心の中で言うだけですが(苦笑)

 新年会の席で、それを見た友人が「あ、お祈りしてるんだ」と言いました。が、彼女のその言葉が、私の中ではどうしてもしっくりこなくて。
 私は「いただきます」って「挨拶」とか「掛け声」だと思っていたんですよ。でも、よく考えてみると、それはそれでおかしい気もしてきます。料理を作ってくれた人へなら「挨拶」かもしれないけど、料理人が客の目の前にいるわけないし、思い思いに箸を取る場面で「掛け声」も不適切なはず。

 じゃあ、「いただきます」と「ごちそうさま」は何にあたるのだろう?

 帰宅して母親に「『いただきます』と『ごちそうさま』ってお祈りだと思う?」と聞いてみたら「お祈りは違うんじゃないかしら」と首をひねる。「じゃあ挨拶だと思う?」と聞いても「挨拶というか……合図というか……?」と微妙な答え。「(お命)いただきます」という本来の(仏教的)意味合いで手を合わせてもいないですからね。母と意見を出し合っても、結局明確な答えは見つかりませんでした。
 本当に、何ならしっくりくるんだろう。……習慣?

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