2009 06 ≪  07月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2009 08
スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
息抜き読書
2009/07/31(Fri)
 堅苦しい本を読むことが続いたのと、本屋の店頭の夏休みの文庫本フェアで読書感想文向けの本が並んでいるのを見て、久しぶりに軽い本を読むことにしました。で、以前図書館で借りた本を買っちゃいました。『あしながおじさん』『続あしながおじさん』の2冊。
 私はこに2冊とも大人になってから読んだのですが(ブログで感想書いた記憶があります)、やっぱりいいですね。特に『あしながおじさん』は本当にいい。ジュディの明るさや正直さ、文章(手紙)のテンポのよさが面白くて仕方ない。手紙を受け取る「あしながおじさん」の思いを考えながら読むとさらに楽しい。ラストの「最初のラブレター」(“告白”の意味でなく“恋人に送る”という意味で「ラブレター」なんですね)を微笑ましく読んで「おしあわせに」と思いながら本を閉じるわけです。
 『続あしながおじさん』は、ジュディの親友のサリーの書簡集ですが、こっちは孤児院改革という気高い目標が出てくるので、ちょっと堅い内容も多いですね。前作が「大学生と保護者」の間のやりとりだったのに対して、こちらは「大人と大人」という立場の違いも大きいのでしょうが。サリーのお相手であるロビンは医者としては信頼できるけど、男性として魅力的なのかは、ざっと読んだだけでは、ちょっとわかりませんでした。「まとも」な人なんだろうとは思うけど、いかんせん、前作のジャーヴィー坊ちゃんに勝てるほどの魅力は……ねえ。

 今回改めて読み直してみて、なんで『続あしながおじさん』なんてタイトルなんだろう、という根本的な疑問につきあたりました。だってサリーの手紙の相手はジュディとロビンとゴルドンさんばかりで、サリーにとっての「あしながおじさん」は存在しない。ジュディとジャーヴィーも名前は出てくるけど、タイトルになるほどの存在感はない。
 そこで奥付を見てみたら、『あしながおじさん』の原語タイトルは『Daddy Long Legs』ですが、『続あしながおじさん』のタイトルは『Dear Enemy』でした。翻訳するときに、続編だとわかりやすいように、意訳(改題?)したんですね。なるほど。
 ……サブタイトルに「続・あしながおじさん」とつけて、メインタイトルは「親愛なる敵様」という挑戦的な題名のままでも面白かったと思うんだけどなあ。どちらも、主人公の思い人への宛名がタイトルなんだから。

 どちらも数回ずつ読んでしまったので、そろそろ次の本に行きたいと思います。文庫版の『神の守り人』が出てたから、しばらくはそちらを読むかなー。

スポンサーサイト
この記事のURL | 本・芸術 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
会話された(BlogPet)
2009/07/26(Sun)
ないとは、あとを会計したの?
だけど、きょう、会話された。

*このエントリは、ブログペットの「ないと」が書きました。
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
虹の足
2009/07/25(Sat)
 所要で外から電話をしてきた営業さんが「虹が出ている」と教えてくれたそうで、その話を聞いたみんなで外を見ると、確かにすっくと天にのびる虹が見える。てっぺんは消えてしまっているけど、両方の足がくっきりと。
 仕事で疲れているときに、ほっこりしました。営業さん、教えてくれてありがとう。

この記事のURL | 花鳥風月(自然) | CM(0) | TB(0) | ▲ top
兄弟姉妹の呼び方
2009/07/21(Tue)
 先日会った友人のお子さん(2人姉妹)の会話を聞いていると、妹ちゃんがお姉ちゃんのことを名前で呼び捨てにしていたんですね。どうやら、親の呼び方が移った(?)らしい。
 それを聞いて思い出したのが、うちの姉弟の呼び方、もとい、私の上の弟の呼び方。

 私は上の弟を、名前か、「お兄ちゃん」と呼びます。弟の中でもお兄ちゃんの方だから、という理由が半分。単に親が呼んでいたのが移った(と思う)のが半分。私は気にしてないのですが、親からするとちょっと微妙みたいです(もうあきらめたけど)
 そして、知らない人が「姉貴」「お兄ちゃん」と呼び合っているのを聞いたら混乱するんだろうなー、と思うと、ちょっと楽しいデス(笑)


この記事のURL | 私のこと | CM(0) | TB(0) | ▲ top
このシーンで泣いた
2009/07/19(Sun)
 お絵かきBBS.comで、現在上記タイトルのテーマの絵がいっぱいUPされています。懐かしいシーンに出会うと嬉しくなるし、知らない作品だと興味をそそられます。
 自分なら「このシーンで泣いた……!」という作品は何かな、と考えてみたのですが、泣いただけならそれこそいっぱいあるのですが、一番激しく泣いたのは、舞台の『レ・ミゼラブル』のエピローグだろう、という結論に落ち着きました。涙が後から後からこぼれて止まらなかった作品はいくつもあるけど、声をあげて泣きたいくらい心臓わしづかみにされたのは、あれくらいだから。小説は本棚にあるけど、できれば今年も観に行きたいな~(B席でいいから)

 ちなみに、直近で感動して泣いたのは、BUMP OF CHIKENの「K」って歌の動画だったりします。しかも、今日(笑)。このお題で絵が載ってて、コメントにも興味を覚えたんです。聴いてみて、うちのブログペットをちょっと思い出しました。うちのコも、いいコなんですよ。

この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
体調回復中&初心者園芸09春~夏終了
2009/07/18(Sat)
 先週の気管支炎(もどき?)の調子を見てもらうために、今週も病院に行ってきました。ピークフローの値が65%→77%とだいぶ回復していました。薬がきちんと効いてるらしくて、あれ以来呼吸の苦しさはなくなったし、せきこむ回数もだいぶ減りましたからね。順調順調。
 まだイエローゾーンではあるので、今週も一週間分の薬をもらい、また来週診てもらうことになりました。来週は仕事行きたかったんだけどな(土曜出勤はいつものこと)

この記事のURL | 私のこと | CM(0) | TB(0) | ▲ top
使い捨てコンタクトレンズ
2009/07/15(Wed)
 いつも使い捨てのコンタクトレンズを買っていたお店は、購入時の無料検診が好きで利用していました。特に目の病気は抱えてないけど、ちゃんと眼科医に見てもらうことで、安心してコンタクトを使えるから。
 ところが今回、久しぶりに行ったら、コンタクトレンズ屋の眼科コーナーが午後6時で閉店に変わっていました(私は仕事帰りに寄るので大抵7時以降になる)。検診できなかったので、コンタクトの注文だけして帰ったけど、なんか不満。
 店員さんは、コンタクトを「売る」ことだけに注意を払っていて、私の目の状態への質問は一切なかった(コンタクトの調子はどうですか?の一言さえ)。会計時に「検診が必要ならこの時間までに来てくださいね」というアナウンスがあったのみ。コンタクトレンズってデリケートな商品だと思うんだけどな。
 本当は、裸眼だと目の焦点が合わなくなってきていることでも話してみようかと思っていたのに(乱視がすすんだ、ということなんですかね?)。気軽にそういう相談ができなくなってしまったのは残念です。

 無料検診のときに「なんとなく」で答えた私に怒ってくれた眼科医さんがいたから利用してきたお店だけど、次は別なお店に行くことも検討してみようかと思います。

この記事のURL | 私のこと | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ビアガーデン
2009/07/14(Tue)
 「仕事が落ち着いたから、飲みに行きたいよね」と同期が言い出したとき「そうだね。昔みんなでビアガーデン行こうって言った話もそのままになってるし」と返事をしたら、あっという間にビアガーデンでの飲み会がセッティングされていました。みんな仕事早いなー。場所は幹事@後輩のチョイスで、水道橋の東京ドーム正面の特設スペース(?)になりました。22番ゲートの正面、だったかな。
 ビアガーデンに着いたとき、「目の前に東京ドームがあるなんて」とはじめて見た子(四国出身)が感動していました。彼女は東京タワーも見たことがないらしい。「上京してすぐに友達と鳩バスで東京観光したんですけど、そのとき『東京タワーは彼氏と行くんだよ』と言われてしまって、行けてないんです」と。そう言われちゃうと、1人ないし友人と行くのに抵抗が生まれてしまうのはわからなくもない。なかなか難儀な呪文だなあ。スカイツリー(新東京タワー)ができるまで(=現東京タワーがさびれる前)には行けるといいよね。

 飲みでは仕事の話はほとんど出ず、カラオケ(同期が最近行きたがっている)とか恋バナとか。まあ、うちの職場の独身女性にはお相手のいる人が少ないので、相方のノロケ・グチより「こういう人どっかにいないかしら」という話が中心でしたが。途中から芸能人の好みの話題に移行していたのも無理らしからぬと思うのです。
 あとは、ドームの前で飲んでたから、野球の話もあれこれと。みんな野球はわりと詳しいので(私はあまり詳しくないので聞き役)。野球見に行くのもいいね、という話が出たときに、「じゃあ広島戦で」と熱烈広島ファン言うのを「いいんじゃない?」と特に支持球団のない私が賛同し、同期も「そうだね」とうなずいた──後にさらりと「私アンチ巨人だし」と続けた。こんな場所(東京ドーム正面)でそんな物騒な発言はやめてーっ(冷や汗)
 そんなハラハラドキドキもありましたが、閉店時間(22時半)までひたすらおしゃべりを楽しんで、解散したのでした。

 今回のメンツは食べ物よりお酒が好きな人が多かったので、食べ物はあまり注文しませんでした。そのため、いつもより酔っちゃったみたいです(ビールとサワー1杯ずつしか飲んでないのに)。帰りの電車でちょっと気分が悪くなったので、アルコール以外のものも体に入れようと、帰りにコンビニで軽く食べ物を買って帰りました。
 そして翌朝、メンバーの1人がけろっとした表情で「昨日解散が早かったから、帰ってから家でもビール飲んだ」と言うのを聞いて、びっくりしたのでした。すごいなあ。

この記事のURL | おしごと | CM(1) | TB(0) | ▲ top
修羅場終了で息もたえだえ
2009/07/11(Sat)
 昨日、自社テストを一気に5本校了にして、ちょっと落ち着きました。
 ただでさえ塾向けのテストの本数が増える季節なのに(塾によってはテスト4ヶ月分6本同時進行中)、今回のテストの本数の多さ&時間の無さはかなりキツかった。ここ数日は編集部全員夜遅くまで残業して「ボロボロ」になりながら頑張りました。いつもは誰か1人は定時後1時間以内に帰るのに。

 この「ボロボロ」、比喩表現でなく、本当に満身創痍でした(特に私が)
 先週末から咳がとまらなくて、最初は「睡眠が2~3時間の日が続いてるから、風邪ひいたかも」と思ったのに、熱は出ず(頭痛腹痛もなく)、咳だけが止まらない。しかも咳はだんだん悪化してくし。一番苦しかったのは就寝時で、寝てても咳き込んで1時間おきに目が覚めていたほど。これは気管支炎かもしれないな~と考えつつ、病院行く時間も惜しいから、のど飴だけで仕事を乗り切る(編集部のみんなには咳がうるさくて不快な思いをさせたと思います。すみません)
 追い討ちをかけるように今週中盤は足つるし(一度足をつると筋肉の緊張が数日続くからイヤ)。睡眠時間はあんまり取れないし。体がヘロヘロなところに校了にしたテストで誤植見つて落ち込んだり(刷り直し決定)、お客さんからテキストについて誤植の指摘&ご批判をいただいて電話口で恐縮したり。心身ともに参るっちゅーねん。

 修羅場を終えた翌日の今日、ようやくお医者様のところへ行ってきました。咳のピークは過ぎていた(と思う)のですが、周囲に迷惑&心配をかけている自覚はあるので。

この記事のURL | 私のこと | CM(0) | TB(0) | ▲ top
さい。
2009/07/10(Fri)
 PSPのフリー(無料)ゲームで、『XI』(サイ)の体験版があったのでDLしてみたんですよ。このゲーム、前から興味はあったし。

 ……ぜ、ぜんぜんできない……

 そういえば私は、昔から、このテの算数(数学)センスが必要なパズルゲームは昔からからきしダメでした。弟くんがサクサク解いていくのを尊敬のまなざしで見つめていたものです。そうだよな、私の限界はテトリス程度だもんな。ぷよぷよの連鎖計算さえできない私に、サイコロの目をさくさく計算して自由自在に操れるわけがないよな。
 トライアルモードのタイムリミテッドをコツコツやっているのですが、毎回200点ぐらい。上位得点者ランキングはいまだにDLしたときのままです。あそこに私の名前を刻めるのはいつになるのだらう(遠い目)

この記事のURL | ゲーム | CM(2) | TB(0) | ▲ top
笹の葉さーらさら
2009/07/07(Tue)
 七夕を祝う風情のある生活を送っているわけではありませんが、今日の夜空は、月がとてもきれいでした。まん丸くっきりで。これなら、織姫と彦星もめぐりあえているでしょう。
 東京では夏の星空をあまり堪能できませんが、こんな月がきれいな夜にめぐりあえるとしあわせな気持ちになれます。

この記事のURL | 花鳥風月(自然) | CM(0) | TB(0) | ▲ top
文章力
2009/07/05(Sun)
 しばらく前に新書のコーナーをブラブラしていたときに、昔好きだった「某アニメ」の脚本家兼作家さんの新書を見つけたんですね。「某アニメ」ファンにとって、その作家さんは、最初はありがたい存在だったけど、ワンパターンとかキャラ壊しまくりとか続編アニメへの恨み(?)とかで、今では好き嫌いがはっきり分かれる作家さんになっています。
 私も苦手になって久しかったのですが、懐かしい人物の新書ということで、どんなことを書いているのだろう、と手にとってみたのです……が、読んでビックリ。

 この人、ものすごく文章ヘタ。

 言葉を積み重ねて状況や心情を描写していくんじゃなくて、思いつくままに、勢いだけで書いてしまっている。書いている内容はさらにひどくて、自分の過去の栄光と挫折(後半まで読み進められなかったけど、多分)で、「オレがオレが」って内容ばかり。有名アニメAがどんな経緯で作られたとか、有名アニメBがどんなに売れたかとか、私が好きだった「某アニメ」のノベライズがどんだけ成功して、そこから小説家になりあがったとか。言葉も書いてあることも、すごく薄っぺらい。
 アニメのノラベイズは“会話と擬音多用”という脚本っぽい体裁で、言葉を積み上げていくスタイルではなかったのですが、それはそれで読みやすいと思っていた(はずな)のに。これが「言葉」を武器にしているはずの人の文章なのか、と愕然としました。

 昔好きだったアニメへのわだかまりから、あまり好意的に見られない人物だという自覚はありますし、今回の新書で、自分の好きだったアニメはこの人にとって「小説家になるための踏み台」に近い扱いをされていたことへのショックやら怒りやらはあります(本人が「同人的小説」と思って書いていても、その小説を読むファンは「アニメの脚本家が書いた公式なノベル」と認識するんだよ)
 でも、そんなこと全部捨て置いても、この新書はありえない。自分の栄枯盛衰を語りたいなら、普通のエッセイでええやん。「新書」ってそういう本だったっけ? あらゆる意味で納得いかないです。

 この新書を(途中まででも)読んでよかったと思ったのは唯一、脚本家見習い時代の「"I LOVE YOU"の訳を100種類作れ」という課題の話だけでした。同期(個人名は忘れました)が一番目に書いた訳が「アンタなんて大嫌い」だった、ってエピソード。夏目漱石の「月がきれい」の訳も好きですが、こういう言葉の機微を知ることができると嬉しくなります。
 しかし、こういう言葉を使える仕事仲間がいて、そういう言葉を聞く機会がいっぱいあるはずなのに、なぜこの作者はああなのだろう……

この記事のURL | 本・芸術 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
スペース(BlogPet)
2009/07/05(Sun)
ないとはフリースペースがほしいな。
フリースペースってどこにあるかな

*このエントリは、ブログペットの「ないと」が書きました。
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
キング・オブ・ポップ
2009/07/03(Fri)
 マイケル・ジャクソンが亡くなりました。
 ファンじゃないけど、中高時代の部活で、曲を使ったり、ダンスを参考にしたりと、ちょこちょこお世話になった人でした。部活引退してからは、曲を聴く機会もめっきり減ったし、スキャンダラスなニュースの標的になることも多かったので、むしろ敬遠していたかもしれません。

 それなのに、最初に訃報を聞いたとき「死んだ」と言われたことに違和感を覚えました。いえ、亡くなったことはもちろん意外でしたが(体調不良説を聞いてたので驚愕というほどでないにしろ)、「死んだ」という言葉に違和感を感じたんです。
 「死ぬ」という言葉は、日本語では、親しい人には使いません。動物とか、見ず知らずの人とか、失礼を承知でいえば「(その人にとって)どうでもいいもの」に使う、そんなイメージがあります。
 私はマイケル・ジャクソンに「死んだ」という言葉をあてはめられない。「亡くなった」と言う。彼が自分にとってういう人だったんだ、ということにびっくりです。

 今までありがとう。おやすみなさい。

この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ワインとごはん
2009/07/02(Thu)
 いつものネット友達に声をかけてもらったので、一緒にごはんを食べてきました。ソムリエさんのお店とのことで、ワインが豊富でした……が、私はお酒は弱いので、1杯目は普通に飲み、2杯目はちょっと飲んだ時点でギブアップ(自分の体調的に)。残りは友人に進呈し(毎回快く引き受けてくれるので助かってます)、以降はソフトドリンクで楽しんだのでした。
 あと、カキが名物のお店だったらしいですが、そちらは遠慮したはずなのに(貝類は苦手)、カキのリゾットはちゃっかり食べていました(笑)。カキのダシが出ているリゾットは美味しかったです。……貝の食感が苦手なんですかね?

 ここのところ仕事ばっかりで友達と遊ぶこともなかったので、気の置けない人たちとのんびりと好き勝手におしゃべりできてとても楽しかったです。ありがと。

この記事のURL | 友人・身内 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。