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パンダの魔力
2011/05/29(Sun)
 SE時代の友人たちと数年ぶりに会うことになりました。
 上野で待ち合わせたのですが、今の上野って危険ですね。パンダグッズばっかり。可愛いヤツからシュールなアンチクショウまで。待ち合わせ時間まで、うっかりじっくり見てしまいました。
 あれだけ数々の誘惑があったんですから、Tシャツ1枚買っちゃったくらい、仕方ないですよね(満面の笑み)

 さて、久々に会った二人は相変わらず元気そうでした。
 Yさんは娘さんの子育て中で、Mさんは主婦業やりつつお仕事中。私は仕事中心の生活。バラバラな道を歩いていますが、昔と同じまったりテンションでのんびりおしゃべりできてとても楽しかったです。普段接している世界と違う日常の話を聞けるのはとても楽しいし。
 地震のときも、それぞれ大変そうだったけど、何とかなって良かったです。

 今日はありがとう。また一緒にごはん食べに行こうね。

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慢心注意
2011/05/27(Fri)
 体重がちょっと減ると「やったー、減ったからいいよね」とすぐに油断する自分をどうにかしてやりたい。

 嘆いている暇があれば、とっとと運動なり食事制限なりしろって?

 ごもっとも。

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えらくなった気がしない
2011/05/25(Wed)
 今年度から管理職になりました。単に上(先輩)が辞めたから繰り上がっただけですが(苦笑)
 これで今月分からお給料に残業代がなくなりました。その分手当てがついて、結果トントンですけどね(「増えた」といえないところが切ない)

 昨年からの編集部の忙しさは一種異常で、仕事は雑になるし、同期も後輩もダウンする始末。このままじゃマズイのは全員わかっているんだけど、仕事とってこないと会社がマズイ。ちっちゃい会社の悩ましいところです。
 私も、せめてもう少し仕事量に余裕があると頑張れるのですが。国語って小1から中3まで全学年あるのに、前の英語担当が退職して以来、私が一手に引き受けざるを得なくて。そろそろキツいです。同期の回復と新人の成長を願いつつ、自分でももうちょっとサクサク仕事をこなせるように頑張りたいと思います(←仕事のペース遅い自覚はあるので)

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夏服
2011/05/22(Sun)
 冬服を大量に実家に持って行き、夏服を大量に実家から持ち帰ってきました。
 アパートに残してあった夏物はあまり多くなかったので、同じ服の着回しになってしまっていたのですが、これで一安心です。
 さあ、夏よ来やがれ。

 ところで、今年の夏の計画停電ってどうなっているんでしょうか?
 夏はさすがに東京23区も計画停電やるのでしょうか。「やる」と口先で言っておいて、やっぱりやらないオチになりそうな気もするのですが。冷蔵庫の中身のためにクーラーボックスでも買いに走ったほうがいいのかな。
 そして何より、暑がり汗っかきの私に、エアコンなしの生活が耐えられるのか、とても不安です。

 ……耐えるの、無理な気がする……(ヘタレ)

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ニジンスキー
2011/05/15(Sun)
 本日は宝塚の(青年館)公演で『ニジンスキー』見てきました。
 贔屓の出ていない宝塚公演はあまり見ないのですが、DVDで雪組生徒さんをちょっと覚えたのと、何よりポスターが美しかったのでチケットを手配しました。

 バレエは門外漢なので、「ニジンスキー」と聞いて最初に思い浮かべたのはフィギュアスケートのプルシェンコでした(「ニジンスキーに捧ぐ」ってやつ・汗)
 映像は一切残っていないけど伝説的なダンサー&振付師で、熱烈ファンが多い人らしいですね。ロシアのバレエ団主宰者に才能と美貌を見初められて立身出世した人(主宰者(男)の愛人にもなりましたが)。後に主宰者を振り切って(というか主宰者のいぬ間に?)結婚した奥さんが「彼のファンがコネで同じバレエ団に入り、妻に成り上がった人」とさんざんにケナされているのも見ました(ロシア人とハンガリー人だから、会話も不自由していたとか何とか)
 ただ、奥さんが後年ヅカファンになり(なぜ)日本語講師にスイス留学時代の河合隼雄さん(心理学者。文化庁長官もやりました)を雇っていた(アルバイト)、というエピソードは好きです。河合先生好きだから、先生に関わる人だと思えばキライになれないわ。

 舞台では、そんなニジンスキーのパリ時代~心が崩壊するまでを扱っていました。
 以下、舞台の感想(ネタバレ注意)

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猫の手募集中
2011/05/11(Wed)
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オセロ
2011/05/05(Thu)
 シェークスピアの四大悲劇のひとつで、最も単純明快と思われる『オセロ』は、中学時代に文庫本で読んで以来、好きな作品のひとつです。
 劇団☆新感線のシェークスピア翻案シリーズ(?)で今回は『オセロ』をやるということで、いそいそと出かけてきました。

 以下、ネタバレ注意。

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男性名詞と女性名詞
2011/05/04(Wed)
 日本語以外の語学はさっぱりな私(日本語も不自由なところいっぱいあるのですが)
 英語は中学生レベルなら何とかなりますが、高校以降に学習した知識はほぼ全て忘れましたし、大学では第二外国語を選択しなかったので仏語独語中国語などもからきしダメです。

 先日ネットで舞台の感想を見ていて「『エリザベート(ドイツミュージカル)』の『死』は男性が演じているのに、『ロミオとジュリエット(フランスミュージカル)』の『死』はなぜ女性が演じているのだろう」という疑問に「『死』は、ドイツ語では男性名詞で、フランス語では女性名詞だからじゃない?」という返事がついているのを見かけました。
 ドイツ語もフランス語も全く知らない私には「男性名詞と女性名詞なんてややこしいだけだな」と思っていたのですが、言葉の男女の差がそれぞれの言語圏の人々の意識に根づいていて、擬人化のときに表れるということが、ものすごく面白かったです。

 舞台は、作品だけでなく、その背後もわかるとさらに楽しいですよね。『ロミオとジュリエット』にはまって日本語訳を読み直したとき、その本の解説でシェークスピアの時代の演劇事情について丁寧に説明してあって勉強になりました。
 当時の女役は全部年端のいかない(=演技力のない)少年が演じていたから(女性役者はいなかった)、シェークスピアの作品の女は「か弱きもの」にならざるをえなかったとか、逆に演技力のある子がいるとマクベス夫人みたいな役が生まれるとか、エリザベス朝時代の舞台構造(グローブ座)が二階建てだとか。シェークスピアが巷の有名作品をよく翻案していたことさえ、この年になってはじめて知ったので(モンタギュー家とキャピュレット家はダンテの『神曲』時代から有名だとは知りませんでした)
 シェークスピアの脚本は、本読んだだけではさっぱりわからないのですが、解説を読み、時代背景を知ると、いろんなことが見えてきます。その上で上演作品を実際に見ると、前はわからなかったことが理解できて、本当に楽しいです。

 そして秋の赤坂ACTシアターの『ロミオとジュリエット』の一部キャストが演劇雑誌で発表されていました。ロミオは想定内(多分オーディションなし)でしたが、演出家さんつながり理解できるキャスティングでした。個人的にはベンヴォーリオ(ロミオ親友)と神父さまが私の好きな役者さんになりそうで楽しみです。ベンヴォーリオ同様大ソロナンバーのある乳母も、元ヅカの歌ウマさんがやるようだし。
 ああ、早く秋にならないかな~♪

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昨今の洋服サイズ事情
2011/05/01(Sun)
 久しぶりに洋服買いに行きました。いつもお世話になってるお店。他の店では買う前提の服しか試着しないけど、ここだと気になった服は全部着られるし(いつもお客さんが少なくて・汗)、選んだ服を見た店員さんが「この服ならこういうコーディネートがありますよ」と色々出してくれるのもありがたい。
 店員さんとわいわい話しながら時間をかけて見られる分、けっこう大量購入しちゃうので、時間とお財布に余裕のあるときしか行かないようにしているんですけどね(20%OFFのVIPカードは絶対手放せません・笑)
 そこで、最近ちょっと気になっていたことを改めて感じまして。

 店員さんが最新アイテムとかオススメを出してくれるときに「サイズはいくつですか?」と尋ねたので「ここで買うものは38号とか40号が多いですね」と言ったら、以降、38号のサイズの服を次々に出してくるんですね。38号がないと「ああ、これは今40号しかないですね」とか申し訳なさそうに言ってくれる。
 「38号=9号=M」で「40号=11号=L」と考えたら、私はLサイズでもいいと思うんですよ。身長的にも、肩幅的にも(体重的にも・涙)。なのに38号に固執する店員さん。「私は肩幅がある」と言ったら「そう見えませんけど」とまで言っていたし。似合わないデザインの洋服を着た客に「お似合いですよ」と言うのは仕事上必要なスキルだとしても、肩幅を無視してサイズの合わないもの勧められたらさすがに困るのに。
 ──まあ、今日着た38号の洋服は、試着してパツンパツンになったものは一着しかありませんでしたけど(さすがプロ……というか1着だめだった自分に涙)

 もしかして最近の女性の平均身長が伸びて洋服サイズの基準が大きくなったのかと思ったのですが、成人女性の平均身長は160センチ未満(158センチくらい?)のままですよね。このお店のメーカーさんのサイズが標準より大きめなのかというと、そうとも思えないし(冬に買ったズボンは、長さが微妙に足りなかった・涙)
 お洋服のサイズっていうのは、よくわからないです……

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