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デビュー当時のPUFFYみたいな感じ
2011/10/31(Mon)
 美容院苦手なので行くのをサボっていたら4ヶ月くらいたち、さすがにもっさり感が気になってきました。ただ、引っ越してきてから通っていた美容院で5年くらいの間で担当さんが2人ほど辞めていって(現在3人目)、変わるたびにイマイチな出来栄えになっていく気が(汗)。そこで、インターネットで地元の美容院を調べてみました。
 最近はカットだけなら1000円代でできるお店そこそこあるんですね(普通の女性ならパーマとかカラーリングとかの追加料金でもうちょっとかかるのでしょうが)。しかも夜遅い時間まで営業しているところも複数発見。(今通っているところより)安いなら行ってみるかな、と、ネットで見つけたお店のひとつに電話して、仕事帰りの時間を予約して行ってきました。

 美容師さんに、髪質にあう髪型をこんこんと諭されました。

 いっつも美容師さんに任せて自分では何もオーダーしていなかったと話したので、今まで担当していた美容師さんへの毒なのか、私への「もっと自分でしっかり管理しろ」なのか分かりかねる部分もありましたが(反省)、おおむね「この髪質でこの髪型は広がるだけだからよろしくない」という話でした。
 曰く「こういう強い癖の髪質は、髪の自重でボリュームを抑えた方がいいんです。段をつけてしまうと上部がボワッとふくらんでしまうので、収拾がつかなくなります」らしい。今までの美容師さんはボリュームがふくらむのを抑える(ごまかす)ために髪をすいていたようだけど、それらが伸び出すとやっぱり収拾つかなくなっちゃうもんなあ。
 私みたいな髪質の人を何人も見てきた(本人談)美容師さんは、この髪質の人は最終的にふつうに伸ばすだけの髪形に落ち着くとも言っていました。「こういう髪質にあうのは、ソバージュみたいな髪型なんですよ。ソバージュは段入れてないでしょう?」と。ソバージュやるには最適な髪質らしいけど、ソバージュに興味のない人間にはちっともほめられている感じはしません。
 自分の髪質を卑下しないとは決めているけど(父や祖母を悪く思うことにつながるから)、自分に似合う髪形を好きにチョイスできる髪質の人ってうらやましいなあ、と久しぶりに思った夜でした(でも縮毛矯正までする気はない・笑)

 そんなわけで、これから頑張って髪伸ばそうと思います。とりあえず上段が下段に追いつくのを待ちつつ、全体的にもうちょっと伸ばそうかと。どうやっても広がってしまう上、あまりカットできないなら、十分に結える長さにするのが一番です。

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キムタクドラマ
2011/10/30(Sun)
 南極大陸、3回まで見たのですが、これはいかんです。つくづく、つまらない。
 キャストはそれなりに良い人そろえていると思うけど(柴田さんの演技とかすごく好きだけど)、演出がもっさりしすぎ。画として不要に思えるアップが無駄に多いし、BGMは感動させようという意図が見えすぎてかえって興ざめ。時代考証にも疑問の嵐。
 何よりホンがダメ。時間の経過がわかりにくいし、1話の中に盛り込むエピソードのバランス配分が悪すぎる。教授(観測隊リーダー)や越冬隊メンバーそれぞれにいろんなドラマがあるはずなのに、「主演キムタク」のためか、過剰演出・いい人設定がキムタクに集中してバランス悪すぎる。彼のためにわざわざ設けられたヒロイン枠の話なんて、いっそバッサリ切っちゃってもいいと思う。つーかいつ出てくるんだキムタク大学時代の因縁話(1話でさんざん匂わせておいて、放置されっぱなし?)

 「南極越冬隊の犬担当」1人のドラマでなく、「南極越冬隊」の群像劇にした方が絶対面白いのに。「プロジェクトX」的群像劇を期待していた私には、肩透かしです。

 私、木村拓也主演ドラマをちゃんと見たのって今回がはじめて(多分)ですが、どのドラマでもこんな感じなのでしょうか。とにかくキムタク=ヒーローみたいなストーリー&演出。上記みたいなのばかりなら、嫌いだっていう人が多くても無理ないなあ、と思います。誰も改めようとしないんですかね、この風潮。

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怒っているわけじゃないんです
2011/10/28(Fri)
 今日はいつも以上に口悪いです。性格悪いです。
 いやな人はスルー。「性格悪いって、わかってるよ(笑)」な人だけ続きをどうぞ。

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食欲の秋注意報
2011/10/24(Mon)
 土曜日に友達とイタリアンのランチでけっこうしっかり食べて、さらに18時くらいにお茶したらお腹いっぱいになったので、夕飯ほとんどとらなかったんですね。

 日曜日は朝ごはんを普通に食べて外出し、観劇後、遅めのランチに、食べ放題できるお店に入ったんですよ。お店が狭いので並べられている料理は少ないのですが(しかも半分はケーキ・デザート類)、置いてある料理をがっつり食べて、デザートも全種類制覇する勢いで食べたら、すごい量を摂取してしまいました。
 二日連続でこれは食べすぎだな~夕飯いらないかもな~と、予想してはいました。

 日付変わったけど……本当にいまだにおなかがすかない。
 朝ごはんを抜かす(食べ損ねる)ことがあっても、夕飯を食べないですませることってほとんどないのに(夕飯を控えるほうが正しい食生活だって知っています)。それが2日も続くなんて、本気で食べ過ぎた気がする。マズイ。

 秋は、ごはんもデザートもおなかいっぱい食べられて、幸せだけど危険な季節です……

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眼福で至福
2011/10/23(Sun)
 宝塚・雪組観劇してきました。
 今回は『仮面の男』(芝居)/『ROYAL STRAIGHT FLASH』(ショー)の2本立てです。2本立てだとお芝居の時間が短い(=ストーリーがじっくり描く時間がない)ため「観たい作品」になることはあまりなかったのですが、贔屓のためならえんやこら、です。
 今回は後輩のこともあって、高校時代の部活の友人に声をかけて、一緒に観劇しました。宝塚公演を人と一緒に観るのは久しぶりです(宝塚ってよくも悪くも「好き嫌いが分かれる」ので、「金返せ」と思わないと確信の持てる人でないと誘えない)。ちなみに友人は初・宝塚です。

 観劇に先立ち、三銃士および仮面の男の予習というか復習。三銃士(ダルタニヤン物語・第1部)を本で読み、ダルタニヤン物語全部のあらすじ(ダルタニヤンが死ぬまで)をインターネットでチェックして、『仮面の男』(ディカプリオ主演)のDVDをレンタルする。一緒に観る友人がフランス好きで、デュマ作品はかなり詳しいので、彼女から話をふられてもちゃんと返事ができるように、最低限の知識はしっかりつめこみました。
 『三銃士』は改めて読むと楽しいですね。第1部が一番四人の友情が厚くて楽しいかな。最後の方のあらすじを読むと、ポルトスの扱いの悪さとか、アラミスの変わりっぷりとか、アトス父子の最期とか悲しすぎて。映画『仮面の男』は初めて見ましたが「とんでも設定」なりに面白かったです。三銃士が中年になっても全員かっこよくて、ダルタニアンも一人で思いを抱えて戦う姿がすばらしかった(最後は切ないけど)。ルイーズがイヤな女に成り下がってなかったのもほっとした(原作は史実との関係のせいか、○○との断ち切れなかったから)。ルイとフィリップの一人二役も面白かった。

 ただ、宝塚版の『仮面の男』に、映画関係で権利を得たような説明が一切なかったので、映画と「同じ」にはならないだろう、と聞いていました。それは承知の上で、出かけたわけです。

 以下、ネタバレ注意。

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荒野より
2011/10/17(Mon)
 主題歌を中島みゆきが歌っているという理由「だけ」で日曜夜の『南極大陸』というドラマを見ました。TV局が力を入れていることは聞いていたけど、初回は2時間スペシャル……主題歌がどのタイミングでかかるか確証が持てなかったから、結局全部視聴。
 「感動させてやろう」というあざとい演出が多かった点が気になり、CMが多い印象を受けました(普段TVドラマみないので、平均的なものだったらごめんなさい)。やや間延びしていた部分は、宗谷改造や装備品のプロジェクトXにしてくれたらよかったのに。本田さんや井深・盛田コンビや、竹中工務店に血潮がかけめぐった私は「プロジェクトX」大好きっ子です。
 宗谷出航までの流れ自体は良かったと思います。小学校のとき軽い気持ちで見学していた船が、ものすごい価値があったと知ったのは大人になってからでした。今なら深く愛する気持ちで見られるのに。
 役者さんは、学者先生2人(柴田さん・香川さん)がとにかく良かった。堺さんはもともと好きなのでいつも通り高評価。船の設計士さんと溶接してくれたおっちゃんズはプロジェクトX的な意味で大好き。お犬様はみんなラブリー。隊員さんたちは今後掘り下げてくれることを期待。

 船の出航シーンの敬礼に思わず涙ぐみました。ああいう夢と責任を背負って旅立つ男たちは本当にカッコイイと思います。

 で、表題は主題歌タイトル。20年くらい前のドラマ『家なき子』の主題歌と同じように犬視点の歌詞だそうです。歌詞の耳コピを読んで、泣きそうになりました(汗)
 だってだって、シンプルな歌なんだけど、今後南極で「ああ」なる犬たちにそんなこと言われたらたまらんです……

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昔なつかしい(?)宝塚
2011/10/16(Sun)
 今回は久しぶりに花組さんを観劇してきました。
 『小さな花がひらいた』は1971年初演の和モノ(時代劇)で、山本周五郎の『ちいさこべ』が原作になっています。ショーは『ル・ポァゾン』といって、こちらは1990年初演らしい。見ていて、確かに最近の公演とは色合いが違うなあと思いました。

 以下、ネタバレ配慮一切なしの感想。


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気の置けない人たち
2011/10/07(Fri)
 ものごっつ久しぶりに飲み会がありました。
 実家に帰った友人がこっちに戻って来たので、「おかえりなさい」会です。

 いろいろお話できて、美味しいものいっぱい食べられて楽しかったです。好きなものを熱く語る人を見るのは、昔も今も大好きです。そして、実家騒動や検査入院や仕事で大変だった友人たちはお疲れ様でした(本当に大変そうだった・汗)

 気の置けない友人がいるというのは、本当にありがたいことです。また遊びに行こうね。

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PS2
2011/10/06(Thu)
 ものすごーく久しぶりにプレイステーション2を起動したら、ディスクを認識しなくなっていました。ここんとこPS2のゲームをやる機会がなくなっていたとはいえ、PS2のお気に入りゲームはいっぱいある。これはまずい、と急遽ディスククリーナーを購入してきました。

 結果、最初にゲームを認識するのはめっちゃ遅いですが、ゲーム自体はできるように回復しました。今更大枚はたいてPS2買いなおしたくなかったから、ほっとしました。
 皆様も、しばらく使っていない電子機器が気づいたら壊れていた、ということのないよう、メンテナンスは十分お気をつけください。


 追記。
 久しぶりにPS2を起動したとき、複数のディスクで動作確認をしたのですが、某乙女ゲーを起動したとき、当時お気に入りだったキャラの演技が「棒読み」でものすごくびっくりしました。淡々とセリフを読んでいるだけ。気づかなかった当時の私が信じられない。
 まあ、その声優さん、ちゃんとした演技の勉強をしてないと聞くし、今は別作品の主役ではっちゃけすぎたクセがついちゃって、それはそれで時折聞き苦しくなるんですけどね。声がめっちゃ好みだけに、もったいないと思わずにいられません(余計なお世話)

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大人の樹に
2011/10/01(Sat)
 グリムスがやっっっっっっと大人の樹になりました。
 昨年~今年はブログを全然更新していなかったから、よくしなびらせてしまったし、植えてから1年以上かかってしまったけど、なんとか育ってくれてよかったです。

 大人になった樹に。おめでとう。


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