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子どもと本気で遊ぶ大人
2012/06/23(Sat)
 SE時代の同期Mさん(学年は1コ下)がママになったので、落ち着いた時期を見計らって同期Yさん(こっちは同学年)とお祝いをしにお邪魔してきました。Yさんは先輩ママで、今回は娘さんを連れてきてくれました。娘さんはもうすぐ3歳。生まれてすぐに新居にお祝いにお邪魔して以来だったので、そちらも楽しみにしていました。

 Mさんの愛娘Aちゃんは、ようやく寝返り(1回)をうつようになったくらいの月齢。ふっくらつやつやで、愛らしいお顔立ちでした♪ だっこが好きらしく、だいたいパパかママの腕に抱かれていたかな(私やYさんも抱かせてもらったけど)。だっこされていないときの様子を聞くと「寝返りを打って飛行機をやっている」と言うので「ひこーき?」と聞き返したのですが、うつぶせで手足だけ地面から離した状態のことをそういうんですね。後に実演してくれたので「これが飛行機?」「そうそう」と赤ちゃんを見てほわほわ気分にひたっていたのでした。

 Yさんに会うなり痩せたことを指摘されてビックリしたり(年に1度のペースでしか会っていないのに)、Mさん家での手巻き寿司パーティでガンガン食べたり、私のお土産(各自手作り料理・菓子を持参した)のメレンゲクッキーをYさんの娘さんが両手でばくつくのを見て嬉しいような糖分摂取量が大丈夫なのか心配になったりしていましたが、そこら辺は割愛。
 以下はちょっと長いので、興味のある人だけどうぞ。

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嵐の夜に
2012/06/19(Tue)
 台風すごいですね。アパートが風雨に揺れている気がします。いつもは踏ん張る都内の電車も次々に運転見合わせになってしまっているようです。仕事を粘らずに早めに引き上げてよかった、と心から思う次第。

 いつもより早め(といっても8時台)に帰宅したので、夕飯作るか~でもやっぱり面倒くさいな~と身勝手なことを思い、用意したのは麻婆春雨(レトルト ←やる気なし)。フライパンに作って、お玉をフライパンの上に載せてキッチンから移動。フライパンの上にかろうじて乗っているだけだったおたまが、フライパンの揺れに耐えきなくなった瞬間、飛びました。くるりと回転して、おたまは着地しました……ラグマットの上に。

 あああああ、白いラグが麻婆色にぃぃぃぃぃっ(心の中で絶叫)

 慌てて濡れ布巾でごしごしこすったのですが、淡い朱色のまま。ちょっとやそっとじゃ落ちそうな気配がない。仕方ないので、食事の後、手洗いの後、洗濯機のつけおき洗いでがっつり白くしてもらいました。

 でも、嵐の夜にお洗濯って、ナンセンスですよね……

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ラテンのノリ……?
2012/06/17(Sun)
 家族でランチをしたのでいつものスポーツクラブのレッスンに出られず、電車を乗り継いで他店舗に行ってみました。社交ダンスのステップを取り入れたダンスのクラスに出たのですが、このクラスのイントラさんもたまたま来た(=代行)だった模様。上手な常連さんはお休みしているし、参加者の間にはインストラクターの様子を探るような雰囲気があったのですが、イントラさんは全く意に介さずノリノリで指導。
 ラテンダンスが終わりスタンダードダンスのパートに入ると、私の気分も上昇(ラテンダンスは腰がうまく使えず少々苦手ですが、スタンダードはカッコイイから好きなんです)。イントラさんはテンションほぼマックス。「ワルツでは自分は『お姫様』とか『王子様』とか思いながら踊ってくださいね~」と大声で呼びかけてCDをかけはじめたところで、突然、ジムのスタッフさんがドアを開けて入ってきました。
 レッスンの終了予定時刻まであと10分以上あるのに、なぜ? と思ったら……

スタッフ「すみません、地震があったので、安全確認をします」
先生「え? 地震あったの??」
スタッフ「いえ、それほど大きな揺れではありませんでしたが……ええ」
先生「踊りまくっていたから、全然気づかなかったわ」

 一堂大笑い。一緒にノリノリだった私も当然気づいていませんでした。ダンスでもエアロでも、踊っている最中の地震はよほど強く揺れないと気づかないものなんです。ちなみに先生自身は当初「声が大きくてうるさいって言いにきたのかと思った」んだそうです。確かに大声であおっていたもんなあ……

 最後までハイテンションで(精神的に)ついていくのが大変なインストラクターさんでしたが、タンゴが今まで見たインストラクターさんの中で一番美しくて、たいへん勉強になりました。こういう収穫があるのが、なじみのないクラスに飛び込みで参加するときの利点です♪

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入梅
2012/06/09(Sat)
 雨の中を歩く機会はめっぽう減りましたが、雨が窓ガラスを叩く音は今も好きで、窓から見える景色がけぶる光景も相変わらず好きです。

 全ての天気の中で雨が一番好き、と言っていた時期もあったものです
 (ものすごく奇異な目で見られたこともある)

 今はそれぞれの天気に好きなところ・イマイチなところがあることをよく知っていますが、それでもやっぱり雨は好きです。

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ゆるい弁当作り
2012/06/08(Fri)
 3ヶ月続いたから(=三日坊主でも三ヶ月坊主でもなくなったから)そろそろ書いてもいいだろうということで。

 今年の春からお弁当を作るようになりました。社会人になってからずーっとお昼ごはんは買っていたのですが(コンビニでも外食でも)、一人暮らしで懐具合の余裕が減ったことや、後輩がきちんとお弁当を作っている姿に触発されたことや、東○ハンズのお弁当箱コーナーの素晴らしき世界を見てしまったことなど、まあ理由はいろいろあります。
 正直「続かないかな」と思っていました。料理は嫌いじゃないけど得意というわけでもないし、当時家で作っていた料理はお弁当向けではなかったから。パスタとかカレーとか、それだけで(もしくは+1品で)一食が成り立ちそうな料理ばっかり(男料理っぽい感じですかね)。お弁当みたいに複数種類のおかずを作る手間をかけられるのか、と。前日の夕飯の残りを詰める、という手もありますが、スポーツクラブで帰りの遅い私は夕飯作りに時間をかけていないですし。
 そこで、続けるためにゆるいルールを作ってみました。

・冷凍食品(市販品)使用可
・おかずは2色以上あれば許す。品数も3種類以上あれば可。
・帰宅が0時過ぎたら翌朝は作らなくてもいい(仕事が忙しいとき、飲み会翌日など)
・土曜日はお休み

 女らしさのカケラもありませんが、無理して「完璧なお弁当」作ろうとして挫折する方がばかげていますからね。でも、そんなゆるゆるルールのおかげで今日まで続いているんだから、いいですよね。
 最初こそ初期投資がかかりましたが、今はコンビニ利用時より安くすむようになりました。料理の手間が早くなったとはいえないけど、お弁当用のおかずのレパートリーも多少増えたし(ただし簡単に作れるものばかり・苦笑)
 いつまで続けられるか自分でもわかりませんが、ゆるくやっていけたらいいなあと思います。

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飴細工
2012/06/03(Sun)
 いろいろと身バレを防ぐため、日にちなどは省略します。

 某月某日。ある友人にプレゼントを贈ろうと思案していた私は、自分が立ち寄る先に「飴細工のお店」があることに気づきました。インターネットで見てみると、動物などのほかに、お花の飴細工もあるという。これなら見栄えがするかな~とお店に足を運んでみることにしました。

 平日の午後。やや小さめな店内にお客様は1人しかおらず(その方もすぐ帰られた)。壁に飴細工が飾ってあるけど、思ったより種類が少ない。想像したほどのワンダーランドな雰囲気がなくて拍子抜けしていると、店主のおにいさん(おじさん、というにはまだ若かったと思う)が「そちらのメニュー表にあるものを選んでいただけたら、すぐ作りますよ」と言う。出来合いのものを売るというより、作っている姿を見せて売るスタンスらしい。なるほど。
 動物の飴細工がメインのようだが、お花もいろいろある。「1つ作るのに、どれくらいかかりますか?」「動物だと5分くらいですかねえ」「じゃあ、お花は?」「10分ほど見てもらえれば確実かと」。お花のほうが時間がかかるのか。友人に贈るのはバラの花と決めていたけれど、メニューに並んでいたヒマワリにも心ひかれる。
「じゃあ、このバラを2本と、ヒマワリを1本お願いします」「かしこまりました。バラの花は色を変えられますけど、どうしますか? 赤とか、ピンクとか、黄色とか、白とか……」「ピンクで(即答)」「はい、じゃあ今から作りますね」

 店主はツボ(?)から白い水あめを取り出し、ピンク色の色素をたらして練りこむ。全体がまんべんなくピンク色になったところで、握りばさみで中央にいくつか切れ込みを入れていく。次にピンセットで、切れ込みを一片ずつつまんで、のばしながら形を整えていく。中央から、徐々に花びらができあがっていく……3分後には、見事にバラの花が。
「すごい。カワイイ……」「ありがとうございます。次に葉っぱをつけますね」
 今度は取り出した水あめに緑色の色素を練りこんで、花びらの下につける。あっという間にバラの花が1本完成。当初はやわらかかった飴細工ですが「もうこんなに硬いんですよ」と店主が言うように、握りばさみで叩くとカンカンと小気味よい音がする。

私「すぐ固まるものなんですか?」
主「大体3分くらいですね」
私「そんなすぐですか」
主「ええ、だから、動物などの一色のものは5分くらい、複数の色を使う花は10分くらいみてもらうんです」
私「なるほど。動物と花ってどちらの方が難しいんですか」
主「一概にはどちらと言えませんが……花は時間がかかりますが、形の特徴がはっきりしていますからね。動物は一色だけど、形が独特なので、整えるのに気を遣います」
私「失敗すると、新しい生命体が生まれてしまうと(笑)」
主「そうですね(笑)」

 店主さんはバラを2本用意すると、続けてヒマワリの製作に着手。バラは内側に切れ込みを入れたけど、ヒマワリは黄色くした水あめをやや平べったく整えて、外側に細かく切れ込みを入れていく。そして、1枚ずつ押しつぶして花びらに。次に中央部分の茶色をこしらえて、上からはりつける。確かにお花は特徴的な形だから、わかりやすい。
 店主さんがにこやかに話しながら説明してくれるので、あれこれ聞き、いちいち感動しながら見てしまいました。楽しかったー!

 作っていただいた飴はラッピングして、全て友人に押し付けてきました。ボリュームあるから食べるのは大変かもしれなかったけど(汗)、見ている分には本当に心から楽しかったです。ちょっとオススメ。

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新緑のハッピーウェディング
2012/06/01(Fri)
 先月結婚した友人(洗礼名マリアさん)に誘われて3人でごはんを食べてきました。
 身内だけでお式を挙げるといわれていたのですが、この日は挙式+お食事会(親族)+新婚旅行のお写真をいっぱい持ってきてくれまして。もう一人の友人(Hちゃん)ときゃいきゃい言いながら見せてもらいました。

 小さい頃から通っていた教会で式を挙げるということで、いつも「小さな教会」と聞いていたのですが、写真で見せてもらった限りでは、綺麗なしっかりした教会でした。式場も広々としていたし(ホール?の間取りとか、白を基調とした色合いとかも関係あるのかも)。ずっと通いなれた教会で(彼女は大学卒業するまでオルガニストもやっていた)、身内だけでなく教会のお知り合いも参列して、お世話になってきた神父様によって結婚を祝福されるのって素敵だなあ、と写真を見ていて思いました。
 で、このマリアさん。ウェディングドレスがすごく似合っているんですわ。やや背が高め(ただし私より低い)なのですが、すらっとした姿にドレスが映えて、本当に綺麗だった。「自分の好きなデザインか、自分に似合うデザインか、最後まで迷った」と言っていましたが、いいチョイスだったと思います。かなり高いヒールの靴だったそうですが、旦那さんも背が高いとのことで、カップルで並ぶ姿もお似合いでした。
 個人的にはお食事会で着用していた赤いお洋服も好きだったのですが、こちらは写真が少なくて、ちょっと残念……(まあ比重的に仕方ないんでしょうけどね)
 新婚旅行は、アジアの某リゾート。お部屋は豪華だし、エスニックな雰囲気が漂っていて、こちらも素敵でした。世界遺産のお写真がいろいろあったのですが、私はさっぱり知らなかったため、逐一説明してもらっていました(国内の世界遺産なら強いんだけどなー・汗)。綺麗な風景写真ばかりでなく、民族衣装を着たお写真とかもあって、見ていて楽しかったです。

 マリアさん、改めてご結婚おめでとう。末永くお幸せに。

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