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ここ三週間ぐらいの時の流れ
2007/09/05(Wed)
 夏休み中から夏休み明けたら忙しいんだろーなーと思ってたのですが、予想以上に忙しいです(現在進行形)。目の前のテスト原稿作成・ゲラチェック・採点対応が急がしすぎて、来年度のテキストにちっとも取り掛かれておりません。あー本気で時間が足りない助けてくれ~とつぶやきながら、残業30時間突破&自宅で丑三つ時に原稿整理しつつ頑張ってます。

 そんな私の最近を、前回のブログを書いたころから振り返ってみませう。
 以下、興味のある人だけどうぞ。

●wiiもいいな
 夏休み中に「Y子@妊婦の家へ遊びに行くんだけど一緒にどう?」と誘ってもらったので、横浜のY子の新居へYちとでかけてきました。久々に会ったY子はおなかがだいぶ大きくなったけど、相変わらず元気いっぱい。胎盤が云々聞いてたからちょっと心配してたので、内心ほっとしてました(苦笑)。家主が作ってくれてたポテトグラタンと手作りプリンはとても美味で、Yちが土産に持参した食パンとマンゴーレアチーズケーキもめっさ美味でした。ごち。
 新居では三人でひたすらwiiの『フォーエバーブルー』やってました。発売後すぐバグが判明して有名になったゲームですね。実は「海に潜る(スキューバダイビング)だけで単調そう」と思ってたのですが(……)、やってみると意外と面白い。ペンギンと戯れ、イルカに芸を見せてもらい、海中でお魚さんを見つけたらひたすらなでなでする。やることは地味なのに、地味にはまる。これならwii買っても楽しいかもしれない、とはじめて思ったくらいです。
 来年のTOS続編の出る前にwii買うつもりですが、さて、いつ手を出すかなあ。


●夏休み最後の土日は『グレンラガン』で
 休みが明けたら仕事。しかもやりたくないリスニング問題を作らないといけない、というストレスから現実逃避。『天元突破グレンラガン』を全話見ちゃいましたヨ。私は「ガイナックス」じゃなく「中島かずき」氏ひいきで見てたのですが(劇団☆新感線スキー)、ものすごく中島かずきさんらしいストーリー展開ですね。「細かい理屈はほっといて勢いだけで突っ走る!」ってのが(大好き・笑)。あと、カミナの見得の切り方が「いのうえ歌舞伎」らしくて、アニメ絵なのに市川染五郎さんの顔が何度も見えた気がしました(笑)。声優さんにとっては、役者冥利につきる、やりがいのある役だろーなー。小西さんぐっじょぶ。
 8話と11話の衝撃は事前に知ってたのですが、知っていてもボロボロ泣きました。カミナ……あんたはすごいヤツだよ……! そしてシモンも頑張れ。カミナの背中を見て育った君が、カミナと違う男になっていくのを楽しく見ているぞ(←これ以降ずっと日曜日の朝早起きして視聴中)

●休み明けのお仕事
 休み明け初日の仕事は一番気が重かった国語のリスニング問題。塾の先生に疑問点を片っ端から聞いて形を整える。電話の向こうが「まだ聞くことあんの?」て雰囲気だったのは気にしない。わかんないことは言いだしっぺに聞くのが一番だ。昔同期が作って使わなかった国語聞き取り問題用台本を流用してライターさんに問題作ってもらい、今は塾にホンをチェックしてもらってる最中です。確定したら英語担当者に録音について教えてもらおう。スタジオと声優の手配とかCDのプレスとか、私にはさっぱりだから。
 夏季休業中に返答がきてたゲラ校閲結果を反映させ、冬休み前後のテストの原稿作成に入り、夏休み最後のテストの採点と仕事は山積み。某塾の夏休み総括テストの記述問題の正答率がハンパなく低くてショックだったり(いつもお願いしてる採点者さんに「こんなに正解が少ないのはじめてですよ」とまで言われた・遠い目)、それでも平均点は許容範囲内でほっとしたり(平均点が高すぎたり低すぎたりしたら、テストの意味ないですからね)。
 そしていつまでたっても取り掛かれない来年度のテキスト改訂。イラストをお願いしてるNちゃんに具体的な話を持っていけるのはいつになるのだろう……いや、そろそろ待たせすぎだから頑張るぞ。めっさ頑張れ自分。

●世界陸上。ただし開会式限定
 陸上競技は全然興味ないのですが、開会式の演出家が宝塚の演出家(エリザベートの潤色・演出も担当)ということで、開会式だけテレビで見てました。花組トップさんが国歌独唱して、雪組のトップ以下路線系も出るって聞いてたし。
 実際に見て、春野サン@花組トップの国家はまあ良かったと思うのですが(個人的ひいきでなく。緊張してたけどしっかり歌えてたと思う)、雪組グループは勢いのないジャニーズのようで微妙(羽しょって「ヅカ」してても良かったと思うのに)。開会式全体の進行の悪さ&盛り下がり方は、もはや言うに及ばず。やっぱ、舞台という狭い空間と、だだっ広い競技場では、演出に必要なものは全然違うんだろうな~。見てるこっちが苦しくなる開会式でした。テレビ実況では最後の人間国宝による大阪締めまでカットされてたし。歌舞伎ファンの皆様の怒りは恐ろしいものだったらしい(気持ちはわかる)
 世界陸上の競技の結果は……ノーコメントで。

●ジーザス・クライスト・スーパースター → 劇団四季の迷走
 JCS(『ジーザス・クライスト・スーパースター』の略。劇団四季公演)は今回2公演分チケットがあって、7月中にも一度見たのですが(古い印象を受けたけど、まあ良かった)、8月下旬は忙しかったので両親にチケットを譲りました。知らずにとったその日は千秋楽公演で、役者の迫真の演技と観客の興奮でなかなかすごい舞台だったみたいです。母もとっても満足してました。
 そしたら、今月に入って劇団四季が「キャスト告知」をやめちゃってさあ大変。「作品至上主義」(作品目当てで見に来てもらうことを標榜しているため、役者で客寄せはしない)の劇団とはいえ、今まではウェブサイトに「今週出演するキャスト」が掲載されてたし、電話で直近の公演のキャストを教えてもらえるシステムもあったらしいのに(四季の会会員じゃないので、詳しくは知らない)、今月入って全部サービス終了。事前通達は一切なく、突然。
 四季のボスのA氏の独断(暴走)らしいという噂を聞いてますが、どんな事情にしても、お客様(&役者&心あるスタッフ)をないがしろにしすぎではないのだろうか、と心配です。それでなくても最近の四季は中国人・韓国人のキャストが増えて(日本語の歌がたまに微妙~になる)、しかもその方々がどんどん日本名に改名されてるのが気になるのに。異国の地から日本に来て頑張ってる方々にはもっと技術向上してほしいと応援してますが、それより何より名前変更が強制でないことを切に願ってやみません。大丈夫かなあ。

●『おおきく振りかぶって』
 弟と熱く語り合ってるのを聞いてた母が興味を持ったらしく、気づいたら私の部屋にあったのを全部読破してました。母いわく「点字(ボランティア)につまったら息抜きに読んでた」らしい。……もしや私の部屋の本棚にあるもの、一通り読んでたりしないんでしょうかね。漫画はともかく(むしろオススメ・笑)、年齢制限つきのPCゲームの攻略本は見られたらやばいんですけど(男性向けに使えそうなスチルが・汗)
 母は『おお振り』に私や弟ほど感動しなかったみたいですが(もったいない)、それなりにおもしろかったみたいで「続きは出てないの?」と聞いてきます。母よ、新刊発行予定は私こそ知りたいくらいなんだよ。初戦(2回戦)が終わってから現在連載中の試合が始まるまで約1年分、早く単行本にまとめください作者サマ。漫画喫茶にもないし、これだけのために国立国会図書館に行く気にはなれません(閉架式の図書館はキライなんですよ)
 現在連載中の雑誌では西浦バッテリー大変なことになってるし。本当に頼みますよ作者せんせー


 他にもいろいろ思ったことがあると思うのですが、書ききれないので今回はこの辺で。
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