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舞台欠乏症な1年
2007/12/30(Sun)
 年末になりましたので、今年も自分の観劇を振り返りたいと思います。
 今年は仕事が忙しかったため観劇回数が激減しました。チケット買っても見られなかったことは少ないのですが(どうしても無理なときは親に譲りました)、心に余裕がないと「見たい舞台」を探す気力&体力が奪われてしまうんです。おかげで今年の後半はほとんどチケット購入しませんでしたよ。ぷー(不満)
 また、見たものも、以前に見たことがある作品が多かったし、新作でも感想書くの先延ばしにしてるうちに機会(とやる気)を失って、結局最後まで感想をUPしなかった作品も多かったですね。
 本当に今年は舞台が遠くに感じられる一年間でした(涙)


 ──こほん。
 気を取り直して、今年のmy観劇総括です。

  今年の戦績……10演目14公演。
 (去年の戦績……25演目30公演)

 激減。去年の半分以下ですね。ちなみに、このうち以前見たことがあったものは、4つでした。つまり、本当の意味での今年の新作観劇は6つ。能楽などの和物も今年はゼロだし。なんて寂しい1年でしょう。

  最もよく見たで賞  ……『エリザベート(ウィーン版来日公演)』『レ・ミゼラブル』『モーツァルト!』『アデュー・マルセイユ』(各2回)
  最も泣いたで賞   ……『レ・ミゼラブル』
  最も気に入ったで賞 ……『コンフィダント・絆』

 比較数が少ないので「賞」というほどのものじゃないのですが、恒例行事ということで。一番泣いたのが『レ・ミゼ』なのは仕方ないですね。あの作品は涙なしでは見られないから。ファンティーヌの死で泣き、エポニーヌの死で泣き、ジャン・バルジャンの昇天で泣くのは私の基本スタイルです。あとはその回ごとに琴線に触れた箇所で泣いてます(今年は岸さん@アンジョルラスに感動させていただきました)
 今年観劇した中で、私にとってダントツで良かったのは三谷幸喜さんの『コンフィダント・絆』ですね。ホンも上質、笑も涙も満載、役者の演技も素晴らしい。ついでに二幕冒頭で三谷さんが楽器弾いてるオマケもある(笑)。この作品ならDVD持ってても損はないだろうなーとさえ思います(買ってないけど)。噂によると、DVDは上演中のものでなく、わざわざ客がいないときに録画したものらしいですし(それだけ真剣に良いものを残そうとしたのでしょうね)

 来年はどんな作品を見るのでしょう。現時点でチケットとってあるのは『レベッカ』というミュージカルのみ。何があってもチケット取る気満々なのは、宝塚花組の『舞姫』。大阪での上演が人気あって東上(東京公演)が決まった作品です(私の贔屓が男役二番手なのデス♪)。演劇雑誌によるとキャラメルボックスに珍しく上川(隆也)さんが戻ってくるというので(上川さんはテレビ等の外部出演が中心)そっちも狙っています(初・キャラメルボックスになるか?)。他には新感線がまたミュージカル系をやるらしいので、それも見たいかなあ。余裕があれば和モノも見たい。いい加減歌舞伎も挑戦したいし(歌舞伎は高校の視聴覚行事で見たきりで、観劇趣味になってからは未体験)。
 見てみたいものだけなら億千万。この中から実際に見られるのはいくつか。そして来年中盤~後半にどんな素敵作品が出てくるのか。興味は尽きません。

 来年も素敵な作品に出会えますように。

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