2017 07 ≪  08月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2017 09
スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
年末年始にやったこと
2008/01/06(Sun)
 本日で年末年始休暇もおしまい。パソコンがネットから遮断された今年の正月は、DVD鑑賞とゲームばかりやっていた気がします。
 以下、ヲタクな人にだけわかる正月の自分の頑張り具合の報告(笑)


●銀魂DVD 2nd Season 1~6鑑賞

 「セカンドシーズン」とは、アニメ放映がはじまって2年目の分ってことです。以前借りた「紅桜編」もこちら(2nd)に含まれるのですが、「年末だしせっかくだから全部見るぜイエア!」とまた借りてきました。
 アニメの銀魂は、相変わらずきわどいネタも盛り込みつつ、でも適度に濃度を薄めてあって見やすいと思いました。ヅラの演技は相変わらず好きです(「かもしれない運転」は好きすぎてヤバイかもしれないとまで思いました)。銀さんは意外と美声であることに気づきました(遅いよ・笑)。神楽ちゃんは可愛いし演技も丁寧で好きです。ぱっつぁんの苦労症なツッコミも楽しいです。お妙さんは強引だけど良い女だと思います。真選組はバカだけど愛すべき軍団だと思います。副長ポジション争奪戦(土方vs沖田)と、チャイナ娘(神楽)vsサド王子(沖田)の真剣勝負はいつもバカバカしくて楽しいです。そして芙蓉編はボロボロ泣きました。「芙蓉が寂しがるじゃないか」と「お父さん、私、友達ができたよ」は反則技だと思います(号泣)
 ファーストシーズンのDVDもいずれ全部通して見たいのですが、地元のTSUTAYAにはストックが少なくて常に欠番があるんですよね。少しずつ見るしかないかな。


●『戦国BASARA2』に挑戦

 年末にうちへ遊びに来た友人の忘れ物(つーか帰る前に確認して渡さなかった私のミス)。次に会うときに返すねとメールしたら、「簡単なので、せっかくだからやってみれば?」と提案されたのでクールガイな伊達政宗さんでレッツプレイ。
 忘れ物に「取扱説明書」は含まれていなかったので、雑魚と戦いながら操作方法を確認していく。最初「○」ボタンで敵をなぎはらってくれると思っていたので、出鼻をくじかれて「え? え? どうすればいいの敵がくるーっ!?」と一瞬パニックになりかけましたが、部下の援護射撃もあり、なんとか死なずにすみました。ま、そうはいっても「攻撃は最大の防御なり」「とにかく目につく敵は全てなぎ払え」スタイルの私が「防御」(R1)を覚えたのはラスボスとの一騎打ちで一度負けた後なんですけど(苦笑)
 やったのは政宗のストーリーモードでしたが、勢いのいいゲームですね。歴史の矛盾を「勢い」で全てぶっちぎる!って感じで。戦国時代に遅れて生まれてきた政宗が主人公なのに真田幸村が終生のライバルだし、信長生きてるのに秀吉は自分の勢力持っちゃってるし、川中島の戦いには「ヒマツブシ」で合流して信玄も謙信も倒しちゃうし(こっちが死にそうなギリギリの勝負だったけど)。秀吉が生きている大阪・冬の陣の後に川中島(多分3回目)~という流れに「ああ、これは思い切った設定したなあ」と感心しながら楽しくプレイさせていただきました。
 このシリーズが人気ある理由、ちょっとわかった気がします。


●ときメモGS(DS)

 ヒムロッチの恋愛親友エンドと、守村くんの通常恋愛・親友エンドの3つをクリア。
 通常恋愛ならPS2でも見てる(=そんなに新鮮味はなかった)のですが、追加部分のイベントは楽しかったかな。恋愛相談の質問をすると、ヒムロッチが9割方ギャグに流れていくのに、守村くんは真面目に葛藤している、というギャップも楽しかったです。ヒムロッチの恋愛親友エンドは買った当初は期待していたはずなのですが、たどりつくまでの苦労が多すぎて疲れてしまっていたのと、直前に守村くんの告白を拒絶した(そうしないと見られない)という罪悪感に、思ったほど感動できませんでした(もちろん、とても良かったんですけどね)
 乙女ゲーは「二股ルート」を設定してるゲームがそこそこあります。「二人の男に同時に迫られてまあ大変♪(どきどき)」みたいなの。ゲームによっては「乗り換え」必須なルートもあるし。──攻略キャラに嫉妬されればドキドキするし、葛藤する姿を見てときめくこともあります。そこは否定しません(苦笑)。でも、もう片方を傷つけないと目的キャラとエンディングを迎えられない、というのが増えてくると、一途プレイ好きとしてはちょっとキツイかもしれません。


●星の王女 宇宙意識に目覚めた義経

 危険なタイトル(笑)ですが、そこまで危険なゲームじゃありません(年齢制限つきの女性向けPCゲーム、という意味ではやや危険ですが)。あ、「宇宙意識」については、まだプレイがそこ(多分兄様ルート)まで到達してない私にはわからりません。あしからず。
 源平合戦の真面目で切なそうなストーリーと、プロモの「伊勢三郎」の死に際の演技が気に入って購入したのですが、分岐点がわかりにくすぎて、あまりに何度も伊勢と会話を重ねるうちに彼を死なせることができなくなってしまい、「伊勢三郎」ルートと「後白河方法」ルート、ついでに「頼朝」ベストエンドだけ見て放置してたシロモノです。ネットから隔絶されたおかげで、久しぶりにレッツプレイ。
 今回は「金売り吉次」と「佐藤継信」ルートを全クリア。時間を置いていたので、伊勢三郎がバッサリ斬られるシーンも落ち着いて見られました(それはそれで薄情・蹴)。この2人は全てのルートで「まともな人」のままで安心しました(後白河法皇は、人攫いエンドや、伊勢バッドエンドでたどりつくと、えげつない場面が始まるので。頼朝さんもベストエンド以外はキツイらしい)。ちなみに、私、このゲームではじめて佐藤継信が屋島の合戦で死ぬのだと知りました。なんで佐藤(兄)には壇ノ浦勝利~都落ちのルートがないのだろうとけっこうやり直したのに。
 このゲームであと残ってるのは……「弁慶」と「佐藤忠信」と「喜三太」と「遮那王」か(個別ルートを全く見ていない、という意味で)。でも、また当分やらなくていい気分になってるし……次に興味が出るのはいつだろう……


●乙女ゲープレイ動画鑑賞

 ・プリンセスメーカー4(超有名な育成ゲー。イベント以外は飛ば気味に鑑賞。王子と結婚エンド)
 ・ウィル・オ・ウィスプ(絵は綺麗だが内容薄めな乙女ゲー。人形師と人形の恋。ウィルエンド)
 ・Panic Palette(乙女ゲー。風紀委員会3人のイベントと、風紀委員2人のルート)
 プレイ動画って通してみると長時間かかるのですが(プリメはもっとかかったかな)、自分で買わずに楽しめるという意味では便利ですね。年末年始、けっこーこれに時間を費やしていました。
 そして、これを見て『パニックパレット(以下パニパレ)』をやりたくて仕方なくなりました。なにあのハイテンションのギャグ。常識人のかわいそうなポジションと甘酸っぱいストーリー(私はナイくんひいき)。そしてゲーム進行役つーか従者ポジションの球体(羽つき)の腹黒っぷり! 乙女ゲーのプレイ動画を見て、球体に心震わせられるとは思いませんでしたよ。以下、彼の素敵セリフをご堪能ください。

 「イエーイ青春大暴走」
 「やほーい、ぱらりらぱらりら」
 「ああ、私としたことがうっかり」
 「失敗しちゃった☆」

 ナイスボイスで超☆投げやりな雰囲気たっぷりの演技。負けたッ、球体に負けた……ッ!


●ひめひび

 前述のプレイ動画を見て、中古ゲーム屋に行った結果入手してきたもの。本当は『パニパレ』か、その前作にあたる『リトルエイド』(後で調べたらPS2版は絶版品薄要注意ソフトだった・涙)が欲しかったのですが、地元のゲーム屋の中古コーナーには両方ともありませんでした。仕方ないので、同メーカーの同系統(コメディ多め)と思われるこちらを買ったというわけです。
 あらすじは、名門男子校を共学にするという理事長の鶴の一声(他の役員は皆様大反対)のもと、最初&唯一の転校生の主人公として、学校の共学化について生徒たちの理解を求め、卑劣な反対派と戦う……ということでいいのかな。
 これは最初にキャラをチェックしたときから決めていました。まず「先生」を落とすと。だって設定で惹かれるキャラはいなかったけど(ゴメン本心)、先生役が石田さんだったんだもの!(ヲイ) プレイ中は、選択肢はできる限り両方を見た(=両方の演技を堪能した)うえで自分が気に入ったほうを改めて選ぶ、という地道な方法をとり続けましたよ。深夜の12時ころから始めたのですが、お風呂と朝ごはん以外はずーっと部屋にこもってプレイし続けて、エンディングに到達したときにはお昼の12時になっていましたからね。我ながらすごい集中力だったと思います。

 そんな12時間ノンストップ攻略な石田キャラ@先生の感想。先生ルートは警備部&執事&寮母な同僚との共同ルートから分岐するため、途中までは同僚さんとのイベント目白押し&先生も主人公と同僚が親密になることをプッシュ、という非常にフラストレーションのたまる展開でした。二人きりで話していても、いつ同僚のことを話題に出されるのかと必要以上にびくついちゃったし。
 でも、底の見えない先生の「底」が同僚によって暴かれてからは素直に良かった。いつも人を食ったような態度ですぐからかうけど、本気のときは誠実に向き合ってくれるし、主人公をちゃんと大切にしてくれていることはわかっていたから、素顔を見せるようになってからの姿にも違和感なかったし。ただ、写真を全学園関係者にばら撒かれて……って流れはさすがに非情だと思った。その処分に泣いて抗議する主人公には共感したし、それを諭す先生の理屈も「大人の意見」として正しいことはわかるけど、それでもやっぱりつらかった。エピローグは、穏やかな先生の笑顔はとてもよかったけど、結論は飛躍しすぎな気もします。主人公を諭した大人な貴方はどこへ?(大人なら待とうよ・苦笑)

 その後、このゲームはあと2人ほど攻略しています。それぞれ「それなりに」面白かったという感じかな。クリティカルヒットはまだありません(残念)。一通り納得できるところまでプレイしたら、中古ゲーム屋さんに持っていくかも。
 最後にこのゲームの国語的な不満をまとめて書かせていただきます。小姑でよろしくないとは思うのですが、どうしても気になったので。
 ・「話」の送り仮名が壊滅的(動詞は「す」から、名詞は送りがな不要なのに)
 ・「追及」がことごとく「追求」になっている
 ・「役不足」と「役者不足」の間違えを指摘するイベントがあるのに、別キャラルートで「役不足」という単語を使わないでほしい。
 ・厨房にネコ連れて行かないでーーーーー!

スポンサーサイト
この記事のURL | ゲーム | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<年始のご挨拶……? | メイン | 「いただきます」と「ごちそうさま」>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top

トラックバック
トラックバックURL
→http://12nocturne16.blog72.fc2.com/tb.php/177-819b9bfa

| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。