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近況いろいろ
2008/02/17(Sun)
 ごぶさたしてます。最近は週末にまとめて更新、というのが続いていたため、旅に出ていた先週末の更新をサボり、結果、半月ぶりの更新とあいなりました。
 体調はまあまあ。微妙に風邪っぽいですが、寝込むこともなく、元気にしています。

 大きなことはそれぞれ個別に書いたけど、そのほかの近況をまとめて簡潔に。
●『舞姫』チケットゲット
 宝塚花組公演です。温泉のホテルから携帯電話でぴあにアクセスして取りました。出演者に華々しい路線系が少ないためイマイチ人気はなさそうですが(書いてて自分でも悲しい)、作品としての評価はバウホールで公演したときの折り紙つきなので(作品人気受けて再演が決まった)期待できそうです。まっつ(←贔屓)の相沢がやっと見られる~♪
 主演が花組(現在)3番手で日本青年館の公演なので、大階段とか羽飾りといった宝塚らしいアイテムはほぼ皆無ですが、興味がある人はぜひどうぞ。チケット買ってあげてください(観客動員数は劇団の役者への評価に影響を与えるので・苦笑)


●ウィキペディアめぐり
 著作者の著作権の有無などを調べたとき多用してから、ウィキペディアをめぐるのが楽しくて仕方ありません。説明中のリンクから別な項目に飛ぶとさらに話が広がるし。どこぞの作家さんの娘さんが声優さんと知って驚いたり、夏目漱石の親戚をあちこちめぐったり(奥さんがいわゆる「悪妻」ではなく現代的な女性だと書いてあって面白かった)、昭和天皇の項目をリンクあちこち飛びながら数時間かけて熟読したり。
 最近は小説家より政治家とか歴史的事件とかを読む方がずっと多いですね。たとえばベルリンの壁がなんであっさり取り払われたのか興味を持ったら「ペレストロイカ~(東欧諸国の)民主化運動~汎ヨーロッパ・ピクニック~ベルリンの壁崩壊~ルーマニア革命」と読んでいけばいいわけです。全てが本当の情報ではないと思いますが(誰でも書き込めるシステムだし)、そのニュースだけではわからない前後関係(連綿と続く歴史のつながり)をたどっていけるので、大変助かっています。
 おかげで、国際ニュースが少しわかるようになってきました。紛争ひとつとっても、どのような歴史を経て民族が争うようになったのか、今の政権と反政府組織は何に属するのか、国際機関の介入を拒むのはなぜか、などなどが見えてきて、ニュースの意味が理解できるようになった気がします(レベル1→2程度の上昇であっても)。すばらしきかなウィキペディア。


●乙女ゲー
 ぼちぼちやってます。
 先月やってた『Little Aid』はお目当てどころはほぼクリア。独特のテンションで突っ走る女装キャラ@沢登ルートは噂通り大変素晴らしいものでした。彼ルートをやると、女装している理由もわかるし、繊細なところに切なくなるし、男前なところにときめけるし。あれなら主人公をくれてやってもいいわ(えらそう・笑)。一方、声優目当てだったOBキャラは、演技は相変わらず素晴らしいし、年上男性に翻弄される主人公が可愛らしいし、懐かしい感情にほのぼのしたりもした──のですが、花屋店員として病院の見舞いに鉢植えを勧めたところがどうしても許せませんでした。本人が迷信と思っていても、接客業として勧めちゃイカンだろう(後で反省して謝罪してくれるけど)。ついでに花屋なんて手が荒れる仕事してるくせに、実はヴァイオリン奏者だったというオチにがっかり。「君の手はヴァイオリンを弾く手だろう?」と月森((C)コルダ)にツッコませたかったです。ゲームスタッフは花屋を美しく可憐な職業だとでも勘違いしているのでしょうか。
 上記作品の続編で、最もやりたかった『パニパレ』は、目当てキャラ(隠しキャラに近い扱い)のクリア条件パラメーターが「他キャラをクリアしたときにもらえるアイテムがないと厳しい」と複数の攻略サイトに書いてあるのを見て、やる気が急激ダウン(他キャラはあんまり興味ないので)。それなら同じ声優(杉田サン)が演じてる別ゲームやってやるーと『ラブレボ』に移行中です。
 『ラブレボ』は現時点でまだ2人しか攻略していないのですが、最初に特攻した若月先生が今のところお気に入り。元カノが絡んでくるのですが、別れた相手に想いが残っているのとか、そういう人を見て悲しい気持ちになるのが切なかった。主人公視点だけでなく、先生(攻略キャラ)視点、元カノ視点からもお話を考えて、いろいろ切なさを満喫しました。エロイって評判も聞くけど、そっちはあんまり感じず。声質はともかく(笑)基本的に子供をからかう調子で言ってるだけだし、同作品中の他キャラより大人なセリフが多いってだけかと(『仁義なき乙女』(年齢制限つき乙女PCゲー)の保健医と比べたら足元にも及びません←先月やってたらしい)。先生の最大の不満はキャラ絵のヘッドホン。ヘッドホンをつけていると、人の話を聞く気ないんじゃないかって気持ちになるので、あまり好きじゃないんですよね。面倒見のいい先生だったからこそ、人の声に耳を傾ける人物であることを絵でも示して欲しかったです。
 最近はゲームは週末だけ起動しているようにしているので、当分はゆっくり『ラブレボ』をやっていると思います(同級生と神城先輩とお兄ちゃん(要2周)は攻略しておきたい)。あのゲーム(0.1tからのダイエット)やると間食に罪悪感を覚えるので、健康診断前の遊びとしては悪くないだろうし。
 今なら『ときメモGS2』もDS版で出ていますが、こっちは今のところ買う予定ありません。PS2版買ったとき先生フルコンプだけで満足しちゃったから、DS版を入手したところでちゃんとやりこむ自信がなくて。先生の追加イベントと、追加キャラが気にならないかといわれたら、まあ確かに気にはなるのですが……でも追加キャラの片方の遊び人ぷりがモエになるかナエになるか全く予測がつかないところも怖いし……友人でプレイした人は、ぜひ感想を教えてください。お待ちしてます。

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