2017 07 ≪  08月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2017 09
スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
お花のプレゼント
2008/05/06(Tue)
 私の通っているスポーツクラブでは連休中にいろいろイベントをやっていますが(集客対策)、今日は「(少し早い)母の日イベント」デイでした。母親をゲストで連れてきても無料にしているのは知っていたのですが、帰り際に「本日のプレゼントになっていますので」と、やたらと茎の長い紫のカーネーション(一輪・茎の根元の水分舗装なし)を渡されました。
 一瞬戸惑ったのですが、お花は好きなので素直に頂戴しました。帰宅して家族に見せた後、「花は花瓶に対して1.5~2倍の長さにするべし」という母の助言に従って茎を折り、一輪挿しに飾っておきました。この様子なら、母の日当日までは玄関で咲いてくれていると思われます。

 そういえば、以前友人が言っていました。「お花をもらう機会なんて滅多にない(だから私は花を贈りたい)」と。
 そういうものなのですか?

 私は、小学生まではピアノの発表会(一時期習ってたんですよ。全然上達しなかったけど)で親がプレゼントしてくれました。中高時代は部活の発表会(文化祭・運動会)の後に毎回、友人知人家族からもらっていました(特に現役最高学年は山盛りになる)。また、中高の卒業式は後輩が先輩のために花を買うのが恒例行事で、先輩方は頂いたお花を卒業式会場に持っていくのが風物詩でした。式場に向かう先輩方を廊下で拍手で送り出すときに、山ほど花束を抱えている先輩を見るのが楽しかった。花束のバリエーションもたくさんあってね、見てるだけでうっとりしたものです。まあ、卒業式で花束は邪魔になる、ということで途中から教室に置いたままの形に変更になりましたが(汗)、それでも後輩から先輩に花束を贈るのは変わらず続いていました。私もたくさん頂いたものです(多謝)
 社会人になってからも、SE時代にお世話になった会社の社長さんは、誕生日に花束を毎年贈ってくれました(女性社員だけへのサービスだったみたい・苦笑)。転職の際は「すみさんは白ってイメージがある」と白色をメインにした花束を同期が頑張って選んでくれました。
 最近でも家族の誕生日にときどき花を選んで贈ります。あとは、結婚式とか。恐れ多くも花嫁のブーケをいただいたことがあります(効果は不明。あるといいなあ)。披露宴でもテーブルのお花を頂く機会がありますね。
 そうやって考えると、私は「お花」って「滅多にもらえない」ものじゃないんですよね。むしろ身近なもので、何度いただいても嬉しいもの、という感じですね。

 まあ、私の場合は中学高校時代に花束をあげる&もらう機会が多かったとは思います、普通の人より遙かに。お花の名前はろくに覚えませんでしたが、お花の買い方はあの頃に覚えました(予算と色あいとメインの花の希望だけ告げて、あとは店員さんにお任せ~がほとんど・笑)。いろんな花束を、たくさんの思い出とともに覚えています。
 その差はあるのかもしれませんが、それを差し引いても、日常生活において、花束って縁がないものなのでしょうか? 正直、意外でした。

スポンサーサイト
この記事のURL | 花鳥風月(自然) | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<カラー | メイン | 補填完了>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top

トラックバック
トラックバックURL
→http://12nocturne16.blog72.fc2.com/tb.php/240-b6b5472b

| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。