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たれぱんだの帰還
2008/09/10(Wed)
 我が家の車を処理しました。廃車、じゃなくて、弟の友人への譲渡です。
 もともと前の家に越した頃から車を使う機会が減っていたのですが(家から駅まで近かったので)、現住所になってさらに利用回数が激減(駅徒歩5分の立地に感謝)。弟が友人たちと遠出するときぐらい(1~2ヶ月に一度)しか使ってなくて、そのたびにバッテリーの充電を確認しなければならないほどだったんですよ。
 それほどに乗らない車を、高い維持費をかけて保持するのはもったいないじゃないですか。また、両親の今後のことを考えると、高齢者運転で事故がおきる危険だって否定できないですよね。そんな諸々の事情を考慮して、両親は車を手放すことにしたわけです。弟の友人に譲渡したのは「まだ乗れるから」って程度の理由で、深い意味はありません(車検前の車だから、譲ったといっても、さっそくお金はかかるみたい)
 友人さん、中古車ですが、適当に乗ってやってくださいね。

 車を譲るため、載せていた荷物を片付けることに。トランクに入ってた荷物とか、傘とか、道路地図とか? 私は車にちっとも詳しくないのですが、玄関の隅っこにいろいろ置いてあります。
 その中のひとつに「たれぱんだ」がいます。今の車を買ったとき「ぬいぐるみ乗せる?」と聞かれて「ぬいぐるみを山積みにしている車は見苦しい(個人的見解)けど、1匹くらいなら可愛いかな」と選んだコです(当時の私はたれぱんだぬいぐるみを大量所持していた)。ブルーのハートを持ったたれぱんだ。いつも後部座席でころころ転がっていました。
 車の整理をしていた弟に「たれぱんだどうする?」と聞かれて、「相手ももらっても困るでしょう。引き取るよ」と私は言いました。──言ったんです。それなのに、その後何の音沙汰もない。いつもなら私の部屋まで持ってきてくれるのに。もしかしてお友達がたれぱんだ欲しがってたのか?とまで考えた次の日の朝、件のたれぱんだを見つけました。

 階段横の窓にかかっている、ロールカーテンのおもしになっている姿で。

 頭に輪っかがついているUFOキャッチャーの景品でしたが、ぶら~んと宙に揺れる姿は、ちょっと(どころでなく)縁起が悪い。あたしの可愛いたれぱんだがああああああ。
 どうやら母が茶目っ気を出してひっかけたらしいのですが、さすがに宙吊りはマズイと思ったらしく、その後窓枠にもたれかかって置かれるようになりました。よきかなよきかな。

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