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送別会
2008/09/13(Sat)
 昨日、今月15日で辞める上司の送別会が開かれました。兄弟会社と分かれる前からの社員で、いろんな人と仲の良かった上司なので、急な退社にあちこちから惜しむ声が。自社からは取締役以外はほぼ全員参加。兄弟会社からも7人くらい顔を出していました。参加しない兄弟会社の人にも「Hさんの仕事ぶり好きだったのになあ」と言われましたし。上司の人望の厚さを改めて認識した次第です。
 急な退社だと思っていましたが、上司自身は、春頃から退社を見据えていたらしい(それで理系の求人を出すことになった)。無事に次が決まり、退社の運びになったとのことでした。お世話になった上司や先輩、ほぼ一緒に入社した同期、仲の良かった同僚、面倒をみてきた後輩一人一人にお礼を述べてくれました。こちらこそ、先輩には本当にお世話になりました。ありがとうございます(多謝)

 上司の退社に寂しがっている人は多かったですが、とくに編集部理系ズ(私にとって先輩と同期)の寂しがりようといったら半端でありません。みんなで贈呈する花束とは別にプレゼントを用意し、会ではしみじみとお話していましたね。
 二次会の会場に移ると寂しさがより増した模様。時折目を潤ませていた同期も心配だったのですが、それ以上に心配だったのが先輩。入社してからずっとお世話になってきた恩人だから、本当に寂しくて心細かったらしく、もはや酔っ払い&欝状態。悲しみに沈んでいたはずの同期ですら、その先輩の姿に思わず笑ってしまいましたから(すぐに、笑っちゃいけない、と自重してたけど)。二次会の後半は、上司はその先輩の隣に座って、ずっとなだめていました(主賓独占ともいう)
 ほんとうに、頼りにされる方だったんだなあ、と最後の最後に改めて認識したできごとでした。

 来週から頼れる上司がいないという意味で、編集部理系の皆さんも心細いことでしょう。
 ただ、それとは別に、今日の飲み会で同期の危機意識が気になりました。入社日は私と同じですが、年齢は編集部で上から2人目の彼女(まだ30代前半)。編集部の一番上の先輩はマイペースな方で、前述の理系先輩もマイペース。2人ともイニシアチブをとって編集部を引っ張ろうとするタイプではなく、現在の編集部では活発な意見交換もありません(前からか?)。そのことに対して「これではいけない」って危機感を抱いているんですね。同期は仕事をガンガンこなして自分から動くタイプでもあるし、今後、そうやって、自分の意思表示をしていくつもりなのだろうと思います。編集部を変えるべく。引っ張っていくべく。
 それはもちろん素晴らしいことですし、先輩と同じように(仕事では)イニシアチブを発揮しない私としてはありがたい話です。でも、いろんなものを背負いすぎてる気がする。「私が頑張らないと」って。それがちょっと心配です。
 そこまで背負わなくていいから。あなたから見た編集部メンバーは頼りないかもしれないけど、意外とタフだと思うから。大丈夫だから。私もできることは協力するし、ゆっくりやっていこう? ね。

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