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心を贈り、心を受け取ることができますように
2008/12/25(Thu)
 クリスマスシーズンにニコニコ動画で見た動画の中で、最も心動かされた(癒された)のは「wiiをゲットして歓喜する子供たち」というシリーズでした。海外のお子さんたちはプレゼントの包装紙のはがしかたが半端ないですが、もらったプレゼントへの喜びようも半端ないです。見てる私まで一緒に笑ったり涙ぐんだりしていましたから。幸せになれますよ(オススメ)

 で、これらの動画のコメントにこういうの(意訳)があったんですね。
 「これだけ喜んでもらえると、プレゼントをあげた側も幸せになれる」
 「自分は人からもらったプレゼントを、ここまで素直に喜んで受け取っただろうか」
 「せっかくもらったのに、文句言ってしまったことがあるなあ」

 私も自分の過去を顧みて、少し反省しました。人からプレゼントを頂いたとき、くださった相手の気持ちをどれだけ考えただろう、って。もちろん、くれた側は「そんなこと気にしなくていいよ」と笑ってくれることもわかっているんだけど。
 そして、自分も、あれくらい人を喜ばせてあげることのできるプレゼントをあげられる人間になりたいと思った。普段のさりげない贈り物でも。物に限らず、行動や言葉でも。
 贈り物の意義を忘れないように、自分の座右の銘の1つを再確認しておきたいと思います。

「一生を終えてのちに残るのは、われわれが集めたものではなくて、われわれが与えたものである」
 (三浦綾子)

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