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職場に救急車
2009/02/20(Fri)
 昨夕。職場で某さん(偉い人。そこそこ年配)が突然倒れました。
 救急車を呼んで、救急隊員の方が来た頃には気づかれて、だんだん意識も回復していましたが、念のために救急車で病院に行くことになりました(本日改めて精密検査を受けるそうです)。大事ないといいのですが……心配です。

 突然のことだったので、みんな呆然&動揺。
 第一発見者の先輩は救急車を呼び、到着した救急隊員さんに状況を説明。第二発見者の同期は救急センターの人に容態を説明し、他社員(主に上フロアの人たち)への連絡。そんな中、私は倒れた人のそばに座って容態をチェックしながら「動かないでください。すぐ救急車来ますから。大丈夫ですから」と言うだけで精一杯。意識がない人に言っても仕方ないのかもしれないけど、言うことしかできなくて。
 最終的には、Aさん(偉い人)が既往歴や通院・服薬状況などの日常生活について救急隊員さんに説明して、Bさん(やっぱり偉い人)が病院についていってくださいました。

 人が倒れるのを、はじめて見たんです(貧血以外で)。正直、怖かった。
 自分の知っている人がどうにかなってしまうんじゃないかということも、それに対して自分が何もできないことも。
 病気やケガについて、日ごろの心構え&最低限の知識って、本当に必要ですね。痛感しました。勉強しよう。

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