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油断大敵
2009/04/11(Sat)
 以前献血した際に白血球の型(HLA)も登録したんですね。血液型だけでなく、HLAも同じ人からでないと輸血できない人がいるから、そういう人が必要なときに献血できるようにって。
 で、先月末に、献血のお願いのお手紙が来たんですよ。HLAが同じ方のための成分献血(今回は血小板だった)をお願いしたい、と。かれこれ20回くらい献血していて、全血だろうが成分だろうがこだわりはないし、困っている人のお役に立てるなら喜んで、ということで、献血の予約を入れたんですね。

 そして当日。
 初めて、血液の成分不足で献血できませんでした(痛恨のミス)

 普通の献血ならできるんだけど、今回必要な血液の条件として、ヘモグロビンの量がわずかに足りなかったとのこと(120必要なところを、118や119しかなかった)。先方の説明によると、「体調を崩しているわけじゃないけど、少し疲れがたまっている状態」らしいです。「こちらから献血をお願いしておいて申し訳ないのですが」と献血センターの方は頭を下げていましたが、こちらこそ、体調を万全にしておかなかったことを恥じました。血液を必要としていた患者さんに本当に申し訳ないです。
 生まれて初めて献血したとき、一緒に献血しようとした友人が「赤血球が足りないので」と断られたのを見ていたのですが(その友人はその後も同じような理由で断られ続け、献血をあきらめるようになった)、自分は献血時の数値がいつも適正値の範囲内だったので、完全に油断していました。やっぱり前日はスポーツクラブ行かないで、早く寝るべきだったのか。反省。
 「患者さんには大丈夫ですか?」と聞いたら「急いで他の提供者を探しますよ」と言っていたけど、無事に見つかったかなあ。それだけが気がかりです。

 その後、言われてみれば少しだるいかな~と思いながらも(平熱でせきや頭痛などの症状もなかったので)普通に1日を過ごし、夜にスポーツクラブに行ったら、見事に熱が出ました(37度台の微熱ですけど)。血液のデータは、自分の自覚症状より正確だったようです。
 重ね重ね、情けないです(反省)

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