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久方の光を受けて花々も若葉も輝く今日のよき日に
2009/04/12(Sun)
 本日はSE時代に一緒に働いた後輩ちゃんの結婚式でした。おめでとう!
 花嫁は、白無垢&色打ち掛けの2着で、どちらもとっても綺麗でした。頭のカツラは、さすがに重たそうだったけど(本人も重いと言ってた)。旦那さんと2人でずっとニコニコしてて、みんなに祝福されて本当に幸せそうでした。
 大学時代からのカップルということで、大学時代からの共通の友人が多数参加していたし、どちらか片方の友人であっても、相手を紹介されている人が多かったみたい。参加者も皆さんフランクで、知り合いの誰もいなかった私にも気さくに話しかけてくれました。そんな招待客の人柄や人間関係に、朗らかで人付き合いの広い夫婦の人柄が出ているな~と妙に感心していました(笑)

 今回一番大変だった&盛り上がったのは、何といっても余興でしょう。
 お式の後、披露宴の受付を済ませたとき、席次表と一緒に渡された短冊+筆ペン+説明のメモ。メモにはこう書いてありました。「二人へのお祝いや喜びのメッセージを、短歌や俳句にして書いてください。披露宴のお色直し時に集めます」と。
 余興の話をしたときに「すみさんが得意そうなことやりますから」と聞いてはいたけど、これのことか(びっくり)。受付脇にいるウェルカムベアの隣には、新郎新婦の書いた短歌が見本のように置かれている。他の招待客も「どうしよう」とうろたえ相談している様子。披露宴まで時間余るかと思っていたけど、どんでもない。さっさと書き上げる人を横目で羨みつつ、携帯電話のメモページで一生懸命考える。周囲の見知らぬ人との相談・助け合い運動も始まる(笑)。披露宴始まっても、暇なときは考え続ける。最初のご歓談タイムは高砂にお祝いに行く人少なかったから、大半の人は同じような状況だったのでしょう。最後には(お色直しで退出した直後に回収すると思い込んでいたので)、お色直しのため退出する新婦への拍手もおざなりにして短冊に清書していました(←さすがにこれは失礼だった、と反省)
 その後、お色直しで新婦が戻ってくる直前に、短冊回収。自分の書いたものを、新婦のお色直しの色打ち掛けの柄の候補(4択)の箱に入れる形でした。で、正解の箱に入っていた短冊から、新郎新婦がランダムに選んだ人たちが前に呼び出され、みんなの前で自作の歌(句)を読み上げることになったのでした(その方たちには、それぞれお酒の景品あり)。いろんな歌や句があったけど、二人への喜びばかりでなく、「短歌(俳句)を作るのは難しい」という叫びをこめたものもあって、なかなか楽しかったです。テクニックとか関係なく、素直な気持ちを込めたものが多くて、良かったと思います、うん。
 え、私? 私は4択問題で外れたので、短冊選びの段階は心置きなく楽しんで見ていました。新婦的には「すみさんのを選びたかった」らしいのですが(ひぃ・苦笑)、後で夫婦で見て、笑い飛ばしてくれればいいです。二人を言祝ごうと頑張りすぎて、空回りした感の強い作品になってしまったので。

 前日に体調を崩し、身体的にはちょっとつらいところもあったのですが(微熱でよかった)、アルコールを一切断って(お神酒と乾杯用のお酒で唇をぬらした程度)のりきりました。新郎新婦にも、周囲の方たちにも気づかれなくて(心配かけなくて)すんで、本当に良かった。
 ただ、結婚式用のスーツも持っていたほうがいいかな、とは思いました。今まではドレスばかりだったけど、薄いし袖ないしで寒いのよね。次に誰かのお式にお呼ばれする機会があったら、お財布の中身と相談した上で、前向きに検討したいと思います。


 新郎さん、新婦さん、今日はお招きありがとう。
 そして、結婚おめでとう。
 いつまでも末永く、仲良くしていってね。

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