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教師の体罰と怪物両親
2009/05/02(Sat)
 少し前のニュースで、小学校の先生が2年生の児童にした行為が体罰か否か、という判決が最高裁で下されていましたね。
 「体罰じゃない」という結果だけ知ったときは、正直、子どもに体罰の許容される環境になるのではないかと危惧しました(うちは「安易な体罰はダメだけど、痛い思いをさせてでも、わからせないといけないこともある」という教育方針なので、そこそこ体罰許容派?ですが)。しかし、某公共放送のニュースで詳細を知ってビックリ。

 男子児童(2年生)が6年生女子に蹴りを入れていたのを見た
 教師が男子児童を注意したら
 児童はその教師に向かって蹴りを入れてきたので
 教師は児童を壁に押しつけた ←ここが体罰

 なんというかね、先生の行為云々より、「人として恥ずかしい児童の行為」を省みずに教師の責任を追及する(=損害賠償を請求する)親の姿勢にあきれました。
 もし私なら、(冗談でも?)悪びれもせず他人に蹴りを入れる子どもを叱ります。子供の行為が恥ずかしくて、裁判なんて起こせません。
 仕事でも塾の先生経由で話を聞くことがあるのですが、モンスターペアレンツって、本当に、怖いです(ぶるぶる)

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