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連休の過ごし方
2009/05/07(Thu)
 ゴールデンウィーク、という連休がありましたが、大きなイベントもなく終わりました。友人と遊ぶ機会が何度かあったので、それなりに有意義でしたけどね。
 世間では「連休はどうだった(=どこ行った?)」という質問が当たり前のようにされていますが、私には「連休」中にそのような思いは芽生えませんでした。連休前から考えていたのは、

 連休=祝日いっぱい=スポーツクラブの祝日レッスンのどれに出ようかしら♪

 ということのみ。スポーツクラブ(のスタジオレッスン)大好き人間の休日など、所詮そんなものです。まあ、今年の連休は自宅でゴロゴロしてた日もあるし、祝日プログラムでも一番出たかったクラスは混雑が予想されたから自重して出なかったんですけどね(涙・そして本当に混雑してて大変だったらしい)


 あとは、久しぶりに乙女ゲーやりました。友人がうちに遊びに来たときに貸してくれた『花宵ロマネスク』。攻略キャラは7人くらいいた(はず)ですが、本筋は1本だけのようだし、興味あるキャラも多くなかったので、「1人だけクリアすべし」と自分に命令を出し、完遂しました。2日ほどで。
 以下、ネタバレ含む感想など。

 ストーリーは、登場人物の抱えていた問題がものすごく多かったのに、するすると解決できていたと思います。複雑な糸がほどけていく過程は、面白かったです。綾芽の父親だけは最後まで出てこなかったのですが(苦笑)。これは、綾芽の好感度上げなかったせいかもしれませんね(予想はついてます。つーか、一途人間ばかりの中で、椿に手を出しそうな人な一族の人間が「彼」しかいない)
 恋愛ゲームとしては……ベタ? 本気じゃないときの「からかい」の絡み方が少女漫画的(つーか小コミ系)で、本気になってからの展開は王道。ラストの主人公を引きとめようとするシーンは、マジメなシーンなのですが、ベタすぎて笑ってしまいました(失礼)
 男性キャラがえっちなちょっかいを最初から出してくるから、いつ本気になったのかわかりにくいのは難点。あと、好感度の高いキャラが複数いると、それぞれからアプローチを受けるようで、そこはイマイチ好きじゃないですね(主人公が男性にだらしない女性に感じられるから)。男性に「愛している」と言われたことがないという主人公が(理事解任直前の電話参照)、つきあってもいない教え子やら上司やらにキスされまくりで、しかも拒絶しないって、アリなんですか?
 (私は友人からこの話を聞いていたので、攻略キャラ以外の好感度はわざと低く抑えたくらいなんですが)

 それと、「なんだかなー」というのが、ゲームシステム。
 この乙女ゲーでは、攻略対象たちが「ロゴス」という言葉に縛られていて、主人公はその言葉を(会話などから)探し、縛られている言葉を伝えることで「ロゴス」から解放してあげる。ロゴスを解放された人は、解放してくれた人に好意を抱くようになる、というんです。
 これって「トラウマに縛られた男性キャラを、女性主人公がカウンセラー的に悩み相談&解消につきあい、解消されたら好感度UP」という乙女ゲーの王道パターンなんですよね。このパターンのゲームは多いのですが、いかんせん、登場キャラが悩みを抱えすぎていると「主人公はカウンセラーでしかない」「これで恋愛になるの?」みたいな批判が出ることも事実。そこで、このゲームは「ロゴスを解放してくれたから男性キャラは主人公に好意を寄せるんだよ」という設定にしたのかもしれません。でも、それって、批判される前に言い訳されているみたい(+ロゴス探しにミニゲーム、みたいなゲーム性の追加?)
 男性キャラは総じて、主人公が男性キャラのトラウマ(ロゴス)を解放するために頑張ってくれているから好きになるようなのですが、主人公自身の性格とか好みとかをどう思っているのか。「主人公」じゃない誰かが心を解き放っていたのなら、主人公よりその人を選んでいたのではないか、と考えたら、否定しきれない。
 「ありのままの自分(主人公)」を愛してくれたのではなく、「ロゴスを解放した人だから」主人公に好意を寄せるようになったのか……と考えると、なんだか疲れてしまいました。

 でも、そんな欠点を補えるくらい、攻略したキャラ(葵理事)はいい男でしたよ。
 一途すぎて、優しすぎて、惰性のようになってしまった関係も清算できないダメ人間ですが、家族のことを大切に思っていて、新米教師の主人公のこともからかいながら温かく見守ってくれていて、とっても頼れる大人の男性。理事解任直前に「愛してる」と電話で言われたときはグラッときたし、同居生活は楽しかったし、ラブホに10分で乗り込んできたときはニヤニヤしたし、火事のときの切羽詰った声(演技)はすばらしかった。ゆささんGJ。
 彼の美味しさだけで、このゲームを睡眠時間削って頑張った甲斐はありました。貸してくれた某さん、ありがとう!

 攻略後のおまけゲームは……全然うまくいきません。キーワードは山ほど集めてあるのですが(涙ぐましい努力を重ねたのです)、デートトークって難しいですね。ラブい展開をめざして、もうちょっと頑張ろうと思います。

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