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クラシック堪能中
2007/03/17(Sat)
 14日(水)からは、多分皆様も想像されていたように『金色のコルダ2』をガンガンプレイしまくっていました。今週の私はダメ人間すぎて、もはや笑い話にできるレベルを超えた気がします。

 日曜日……普通に就寝(多分1~2時くらい?)
 月曜日……翌朝6時くらいまでゲーム
 火曜日……翌朝4時くらいまでゲーム
   (↑ここまで『令嬢探偵』/↓ここから『金色のコルダ2』)
 水曜日……午前中健康診断。帰宅して21時頃から徹夜でゲーム(睡眠時間15分程度)
 木曜日……23時頃に力尽きて眠ったらしい。気づいたら翌朝8時だった
 金曜日……終業後に新入社員歓迎会。日付が変わる頃に帰宅して徹夜でゲーム
 土曜日……午前中にベッドが来たのでゲーム中断して組立。クリア後、お昼を食べて爆睡

 途中でやめる意思をもてない己の心の弱さが露呈しまくりデスネ(死)。体力の限界まで続く集中力は、使い方によっては素晴らしいものになるかもしれないんですけど(苦笑)。私のような「ぶっ倒れるまでやり続ける」タイプのゲーマーは、休日(連休)中にまとめてやりこむべきだと、改めて思いました(でも平日もやる)

 でも、つくづくコルダは良いですね。BGMが全部クラシックだから、耳になじみのあるメロディがどんどん出てきて、新しい曲を聴くたびに幸せな気分になれるし、「次はどんな曲が出てくるんだろう」とわくわくしてしまいます。
 今回は最初(第一期間中)のBGMがビバルディの『四季(秋)』でスタートするし、運動会では『天国と地獄』がかかるし、アンサンブルのメンバーで対立が起こると『魔法使いの弟子』がBGMになるし。休日曲は『ジムノペディ第1番』だったり、12月後半になるとクリスマスソングに変わったり……ああ至福。
 コンサートで演奏する曲も好きな曲が多くて嬉しい。最初のコンサートで出てくるのが『パッヘルベルのカノン』『くるみわり人形~小序曲』『だったん人の踊り』という三択であるところからしてツボつかれまくりですよ(歓喜)。その後も『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』『水上の音楽』『美しき青きドナウ』『動物の謝肉祭(フィナーレ)』『モルダウ』『ジュ・トゥ・ヴ』『ハンガリア舞曲第5番』『交響曲第40番(K.550)』『スケーターズ・ワルツ』『小フーガ』など楽しい音楽目白押し。まだ演奏してないけど、弾いてみたら好きになりそうな曲も多いし。やってて楽しくて仕方ありません。
 ま、コンサートが「アンサンブル」なので(多くても5重奏まで)音に迫力はないし、ゲーム中ではかなり短く編曲されていたり、という不満もあるのですが。私が愛してやまないチャイコフスキーの『ピアノ協奏曲第一番』があることを知ったときは狂喜乱舞で速攻楽譜を買って練習しましたが、コンサートで演奏された音源がスケールの小さい曲になってたときはがっかりしたものです(苦笑)
 でも、そういうのを差し引いても、やっぱりコルダはプレイしてて楽しい。恋愛シミュレーションゲームとしても、音楽ゲームとしても。


 キャラは土浦(恋愛連鎖と通常恋愛(難易度普通ver))と王崎先輩をクリアしました。
 以下、簡単なネタバレあり(詳細バレはなし)

 最初は王崎先輩をおっかけてシステムに慣れようと考えていたはずなのに、王崎先輩が校内にいない(いてもアンサンブルはできない)寂しさに、土浦がいるとつい追いかけてしまい、気づけばこやつもイベントが順調に進んでいました(笑)。日中学校で土浦と仲良くしてて、夜帰宅してから王崎先輩のメールを待つ自分に罪悪感。コルダ1では同時攻略するとキャラ同士でいがみあうイベントなどがありましたが(それを好きなプレイヤーも多いらしい?)、私はどうも同時攻略は苦手です。

 土浦の決断は正直予想外でした。ものすごく驚き、おいてきぼりをくらったような寂しさを感じてしまいました。でも、そんな主人公に「おまえはあせらずゆっくり考えればいいから」と言い続けてくれて、ずっと見守って支えていてくれるのは良かった。「決断」するのは主人公自身だから意見はくれないだろうけど、つらいときや迷ったときはそばにいてくれるだろうし、最終的にどんな結論を出そうとも尊重してくれる。そう思わせる強さがあるのが、遠い世界にいってしまったように感じていたヤツを再び身近な存在に引き戻してくれました。彼の懐の深さは相変わらずすごいです。惚れ直しました(笑)
 そして、あれだね、1の「女の子に告白されてつきあったけど勝手がわからず3ヶ月で消滅した」中学時代の土浦のエピソードを知ってると、2のリード上手なヤツの成長ぶりに涙が出そうです。本当にええ男になったなあ。
 彼の「恋愛連鎖」イベントのキーとなる『エリーゼのために』は私が小学校時代に一番好きだったクラシック曲なので、その意味でもドキドキしました(笑)。あの曲は私がはじめて好きになったクラシック曲なんだよね。懐かしいです。

 王崎先輩は、イベント&スチルが少なく、難易度低かったのが不満。遠恋パターンだから仕方ないってのはわかるんですが……好きなキャラだからさびしい。スチルが全て超綺麗で私好みだったのが救いですかね。じつは外見は彼が一番好き(笑)
 ウィーンの国際コンクールの結果は予想通り。あのキャラクターはそういう力があると思うから。穏やかでやさしくて、多くを望まないのに、唯一もつ「ささやかな願い」への確固たる強さは決してゆらがない人。もし三次元にいたら(実在していたら)、最もその音色を聞いてみたいキャラクターです。おめでとう。
 恋愛イベントは、一人きりでウィーンにいるのが寂しかったのかな、と思わなくもありませんが(苦笑)、それだと先輩の魅力が全滅してしまうので、そこは考えません。
 だれでも平等にやさしさと愛情を注げる(ある意味で「最もヒドイ男」な)王崎先輩が、主人公を「たった一人」の存在としてみていくようになるのが、大変おいしゅうございました。コンクールに(そう見えなくても)緊張していた先輩が、主人公のメールや電話に心をほどいて穏やかな自分らしさを取り戻し、主人公の大切さに気づいていくんですね。
 あんなやさしくて穏やかで力強い演奏をする人がファイナルセレクションで自分のために弾いてくれていたなんて聞いたら、ときめきMAXですよ(そうメールに書かせたワインの力バンザイ)。「ずっとヨーロッパにいるといったら、淋しいと感じてくれるだろうか」なんてメールもらったら思わず電話かけちゃいますよ。帰国のお迎えだって一人で先に行っちゃいますよ(笑)
 彼の進路は、正直思い浮かべるのが難しい。すごく実力はあるけど、競争の世界でガツガツやっていくタイプじゃないから。でも、世界が彼の音を聞きたがるんじゃないかな。そういう音を奏でられる人だと思う。再びウィーンに戻るときは、有無を言わせぬ笑顔で主人公を連れていきそう(笑)。まあ、強引だけどヤツなら大事にしてくれるだろう。お幸せに。

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