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『コルダ2』続行中
2007/03/21(Wed)
 『金色のコルダ2』が楽しくって仕方ありません。『コルダ』シリーズは恋愛シミュレーションですが、音楽ゲームとしてもとても楽しいので、男の子とのイベントより「次のコンサートまでにどの曲を覚えるか」「コンサート本番では何を演奏するか」に情熱を燃やしてしまうんです。そうすると、キャラとのイベント中もその後の練習に思いをはせてしまって、イベントの印象があまり残らなかったり。おかしいなあ(汗)
 今は「全キャラ・全曲コンプリート」に燃えてしまっているので、一度全キャラ・全音楽をクリアして気持ちが落ち着いたら、好きなキャラだけでも改めて最初からやり直すつもりです。


 ──いや、本当は、同じく先週発売された『ときめきメモリアルGirl's Side 1st Love』(「ときメモGS(1)」のNintendo DS版)も気になるんですよ? 気になるんですが、私はDS持ってないので。テレビとPS2に続いて、DSまでこのゲームのために買ってしまうのって、自分の中の大切な何かを失ってしまうような気がするんですよね(苦笑)。ソフトにバグがあるらしいって噂も気になるし。
 それに何より、買っても攻略したいのはヒムロッチの新ルートだけだしなー(本音)。ヒムロッチのためだけにDSを買うのはバカらしいような……でも「泣ける」って噂を聞くとやってみたくなってしまうような……
 最近気づいたのですが、私はKOEIのネオロマシリーズ以外は、全キャラクリアした乙女ゲーってほとんどないんですよね(最初にやった『ときメモGS1』のみ)。たいてい途中で終わり。キャラに個性がありすぎて、好き嫌いがはっきり分かれちゃって、どうしても興味をもてないキャラが出てしまうんです。
 そう考えると『アンジェリーク』以来女性向け恋愛シミュレーションゲームをつくり続けてきたKOEIのルビーパーティは偉大ですね。(『アンジェ』シリーズは『ネオアンジェリーク』しかやっていませんが)『遙か』シリーズも『コルダ』シリーズも全キャラ攻略したいと思わせられるんだから。

 閑話休題。


 前回(土曜日)の日記以降『金色のコルダ2』で攻略したのは3人。でも、うち1人(今作新キャラ)は好感度が高くなってたからエンディング見られただけで専用ルート(恋愛連鎖)で見たわけじゃないから、今回は感想パス。以下、月森と金やん(先生)の感想です。

○月森

 切なすぎて泣けた。正統派ヒーローはやはり君のポジションだ。
 月森のテーマは「留学」(彼らしい進路だと思う)。「ウィーンで音楽の勉強をする以上自分の全てを音楽に捧げるから恋愛なんてできない、でも……」という月森の切ない思いが感じられてどきがむねむねなルートでした。

 いつも主人公に「ここがダメ」「あそこがダメ」とか厳しく言ってきてたヤツが、留学前に自分が使って役に立った本をいろいろくれて「俺がいなくなった後に君に気をかけて(注意・指導して)くれるやつがいるだろうか」って心配してくれたり。音楽に本気で取り組む決意を曲げる気は決してないのに「なぜだか君と離れがたい」とか言ってくるんですから。「音楽」の二文字しか人生にないようなやつが、ここまで主人公に執着してくれて、ワガママと百も承知したうえで、主人公に控えめに「海外で音楽を学びたいと思ったら、その選択肢にウィーンも入れておいてほしい」なんて言うようになるなんて。1の初期の彼からの変わりっぷりに感動ひとしきりです。
 イベントでは、文化祭の後夜祭の彼がおいしかった。スチルの美しさはもとより、セリフ自体多いうえ、そんな甘いセリフを次々と……! 上に書いたようなヴァイオリニストとしての二人のやりとりを描いたイベも好き。あとは、休日練習後の喫茶店で割れたコップを拾う選択をしたときのあせった反応がたまらなくツボでした。絶対そういう反応すると思ったのよね、ふふふ。
 別離が予定されているカップル成立だから、恋愛連鎖ルートのイベントは「らぶらぶ」より「せつなさ」が目立つものが多かったけど、これはこれで良かったと思います(最愛キャラだったら、多少嘆いたかもしれないけど)。最後の『愛の挨拶 ヴァイオリン二重奏』なんか、本当に綺麗で切なかったなあ(ヴァイオリン・ロマンスが月森限定イベントになってしまったのはコルダ1のプレイヤーとして残念ですが)。未来の再会に向けて、主人公ともども頑張ってください。

 しかし、あれですな。同じヴァイオリニストで、同じウィーン行きなのに、月森と王崎先輩では、出す結論がどうしてこんなにも違いますかね。月森ファンが「お前には両方手に入れるという選択肢はないのか」と嘆くのも無理ないと思います。


○金澤先生

 うーん。あんまり印象残ってない(蹴)。王崎&金やんは今回はイベントが少ないから、あんまり「攻略したー!」って達成感ないんですよね。ルート的にも『コルダ(1)』と似通ってたから、余計印象薄かったんだろうなあ。先輩は海外行った変化があったけど(そしてその分日常イベントがありませんでしたが・涙)、金やんは日本に残ったまま歌への愛情を取り戻すまで、だし。ちょっと新鮮味に欠けた印象を持ちました。
 でも、エンディングは感動した。「先生」の壁が厚すぎて、コルダ1ではくっついた気になれなかった金やん。それが今回は「その格好じゃ寒いだろ」と上着はおってくれたうえ、自分については「こうすれば暖かいから」って主人公を抱き寄せてくれるなんて(感涙)。先生の殻を破った金やんに一気にときめき急上昇しました。ありがとう!
 エンディング後のスチルは……まあ、待ってますってことで。音楽の祝福が、先生を再び歌わせてくれるようになることを願ってます。


 さーて、今週後半は柚木サマと冬海ちゃん目当てで頑張るか。

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