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採血で出血
2010/02/23(Tue)
 本日は健康診断でした。体重は覚悟していたからいいとして、腹囲がショックな結果でした。メタボの腹囲基準値未満だけど、手を伸ばせば届きそうな距離(?)。下腹部ぽっこりな人間には、この検査はグサグサ突き刺さります。やっぱり、有酸素運動だけでなく、マシーントレーニングもしないとダメだよね(めんどいけど)

 さて、健康診断の最後の方で採血をしました。採血が終わったあとで、小さい絆創膏をして、止血帯を緩くとめられて「5分くらいはこのままでいてください」と言われました。でも、待合室は混雑していたし、注射器であけた針の穴ならすぐ止血するだろうと、5分も待たずにロッカー室に着替えに戻ったんですね。
 健康診断センターのロッカー室では、遅めにやってきた同じ会社の後輩がいました。彼女に声をかけると、なにやら困っている様子。「ロッカーのカギがかからないんです」と言う。私がかわってみると、さびついているのか、なかなか最後まで回らない。何度か格闘した後、サビてなさそうなところに力を入れて、グイッと回すことに成功。ロッカーの鍵を後輩に渡して「これで大丈夫そうだよ」と言うと「ありがとうございます」とお礼を述べて、彼女は健康診断に赴いていきました。
 後輩を見送り、着替えて会社へ行くかと診察着を脱ぎはじめたら、右腕がベタベタする。「ん?と見たら、右腕および診察着の袖が赤く染まっていました。

 ギャー、出血してる!

 「ロッカーの鍵かけようとして力入れすぎた」んでしょうね。小さな穴しかないのに、こんなに激しく出血するなんて。威勢のいい静脈に穴を開けたのかしら。止血帯がゆるく巻かれていたのもマズかった。絆創膏はもう完全に役目を果たせていません。
 すぐに採血の担当者のところに行こう、と思ったものの、このときは半裸だったので駆け出すわけにもいきません。仕方ないのでティッシュで軽くぬぐって患部をおおい、洋服を汚さないように手早く着替えると、健康診断の採血担当者のところへ戻りました。
 採血の担当者さんはお仕事中でしたが(どうも不慣れのようだった)、隣に座っていた視力検査担当の人に腕を見せたらすぐに事情を理解してくれて、患部をきれいにぬぐって消毒のうえ、絆創膏を張りなおして「5分ほどこのまま……いえ、肘を折り曲げた形で固定しておいてくださいね」と言われました(肘を曲げたほうがはやく凝固するのでしょうか?)
 今度はきっちり5分……いや、10分ほど大人しく……もなかったな。10分ほど、待合室で順番待ちをしていたくだんの後輩とおしゃべりをして、出血の面倒を見てくれたお姉さんにお礼を言って、それから会社へ出勤したのでした。

 献血で慣れていたつもりだったけど、採血であふれんばかりに出血したのははじめです。血管細いから採血しにくいと言われるくらいなのに。
 次からは細い注射針でも油断しないようにしたいと思います。

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