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最初に好きになったのは声
2010/04/26(Mon)
 先週末、「声」だけを目当てに買った某乙女ゲームが、見事に内容のつまらないシロモノでした。

 ゲーム買うときに声優さんをチェックすることはそれなりにありますが、「この人が出ているならやってみたい」という積極的な要因になることは少ないです。声優さんは「気になるゲームにこの人が出ているから」という後押し要因。しかも演技力重視(例:某I田さん)
 でも、今回はちょっと違います。PCゲームの体験版をDLしてプレイしたのですが、そこで「声質」の誘惑に負けました。「この声のキャラを攻略したい(落とされたい)」という欲に、堕ちた。
 体験版自体は正直「買いたい」と思うほどじゃありませんでした。同じ製作者さんが以前手がけた作品をやったときは半分も攻略しないでやめてしまったので、一抹の不安もありました。それでも「なぞなぞの答え気になるし、体験版は序盤だけだから、これから面白くなるかもしれないし」と期待して、仕事帰りに寄ったお店に残っていたのを買ってしまったわけです。

 ゲーム性としての面白さは薄く、ストーリーも平坦で、サスペンス風のくせに「製作者が提示するからこれが『答え』になっている(=他にもいろんな展開ができる可能性の多すぎる大味構成)」。なまじ先月三国志の乙女ゲーの濃密さに大満足していた私にとって、この薄さは本当にキツかった。
 お目当てキャラのエンディングを全て見たところで「ああ、なんで買っちゃったのかな……」と我に返り、そのPCゲームは中断。今は「ストーリーが充実している」と言われていた別の乙女ゲーム(こちらも昔買って積んでいた)をプレイ中です。

 でもね。
 内容の薄さはゲーム雑誌で見たときから想像ついていたし、体験版でも心惹かれる展開はなさそうだったのに、それでも「買おう」と思ってしまったほど、私はこの声優さんの「声」が好きなのか、というのは気づきました。そして、そんな自分に驚いた。前から「声質」が好きな声優さんではあったけど、「演技力」は発展途上中で(ゴメンナサイでも本音)、頭ではそれを十分に理解していたつもりだったので。
 俳優でいえば「(演技はともあれ)顔が好み」という感じになるのでしょうか。私、中身(演技力)重視の人間だったつもりなのに。私が浮ついてるのか、それともそんな私の価値観を葬り去るほどの美声の持ち主というべきか。
 自分の行動が意外で、自分でも戸惑っています。

 ゲームの作品名は、作品の名誉のために伏せておきます。
 声優さんの名前は、私の名誉のために伏せておきます(笑)
 だって、ゲームの内容がどうであれ、あの声で甘いこと言われるのはやっぱり嬉しくて、プレイ中ずっとにやにやしてたんだもの(苦笑)

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