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双子ちゃん in 友人
2010/06/26(Sat)
 大学時代の友人と会ってきました。
 年明けに妊娠したと聞き、連休明けに双子女子だと聞き、5月末には産休に入ってると聞いたのでもう臨月かと思ったら、予定日は8月アタマだったらしい(双子は早く産休に入れるって知りませんでした)
 しばらく会ってないし、産まれたら忙しくなるから今のうちに、と友人の最寄り駅まで遊びに行ってきたわけです。

 双子ちゃんの入ったおなかは本当に大きかった。
 友人は170センチのスリムな女性なのですが、それでもおなか目立ってた。重さだけなら第一子出産時よりすでに重たいらしい。二人分いるのはたいへんらしく、骨やら内臓やらが始終圧迫されて苦しいと言ってました。
 第一子のときも体調崩してたけど、今回もつわりでダウンして入院(一時休職)していたとのこと。つらかったし、息子にも寂しいさせたと嘆いていました。つわりがおさまると(安定期)間髪いれずおなかが重たい&体内を圧迫しはじめたらしい。「安定期? なにそれおいしいの?」状態。うわーご苦労様です。
 双子は重たいから(?)「予定日は8月アタマだけど、とてもそれまでもたない」って。一人が逆子なのもあり、来月中には入院&帝王切開で出産予定とのことでした。
 2・3人めの子なので、初産のときのようなドキドキはちょっと少なめで、すでに子供をもつがゆえに想像できる出産後の苦労を思うと憂鬱になることもあるようです。それでも新しい家族が増えるのは嬉しそうで、名前も候補いっぱい考えて迷っていると話していました。
 たいへんそうだけど、頑張って。応援しているよ。

 友人とランチした後、二人でぶらりとウィンドウショッピング。ベビー用品コーナーなどをまわる。ベビー服は、お兄ちゃんの分や、知り合いからもらったお下がりがあるから、新しいものはあまり買っていないらしい。「産まれてからでも間に合うし、(出産祝いなどで)いただくことも多いし」と。
 でも、とあるお店で、フルーツ柄のベビー服に友人の目がくぎづけに。「やっぱ女の子はピンクだよね。可愛いなあ」と目を細めている(お兄ちゃんのときはブルーとか紺色とか地味色ばっかりだったらしい)。二人でその愛らしさをほめていたら、すかさず店員が「同シリーズでスタイや帽子もありますよ」と出してくる(商売上手)。で、そのリンゴやらイチゴやらをかたどったスタイに、今度は私の方がヒートアップ(帽子はイマイチだった)。「うわー、これめっちゃ可愛い」と絶賛。友人は値札を見て結構本気で迷ってる。二人分だもんね、無理もない。
 そんな友人を見て、せっかく遠路はるばる遊びに来たんだしと思い「ね、これセットでプレゼントしていい?」と言ってみたら、彼女は大反対。「そんなことさせられないよ。まだ産まれていないし」「ええ、でも可愛いし、プレゼントしたいのに」「だめだって。すみちゃんにそんなことさせられない」……(中略)……「うーん、じゃあ、こっち(スタイ2つ)だけならいい?」「それなら……」となかばねじ伏せる形でご購入。ベビー服のセットは友人が買い、ラッピングしてもらったスタイと合わせて友人が受け取ったのでした。
 友人いわく、家計を預かる身として、普段は可愛いと思っても躊躇して買わずに終わることが多いそうです(堅実)。言われてみれば「キャーこれかわいい」と勢いで買うのは女同士の買い物光景ですよね。ベビー服を無理やり買わせてしまったかな……という反省もあるのですが(内心ね)、後悔はしません。あの服は本当に可愛かったし、産まれてくる子のために何かしてあげるのも大切なことだと思うから。
 産まれた双子ちゃんに着せたら写メで送ってもらうんだ~楽しみ♪

 この後お茶をしながら色々おしゃべりして、昼下がりのうちに別れたのでした。
 身重でたいへんな時期に会ってくれてありがとう。産まれたらまた遊びに行くね。

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