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コルダ2進行中
2007/04/09(Mon)
 『金色のコルダ2』は「やさしい」モードに移行して、デフレ(物価が安い)でドーピングプレイ中。主人公のステータスが高い=キャラの好感度をあげやすくなったのか、気づいたら狙ってないキャラクターのエンディング条件を満たしたりしてました。ラストコンサートの直前に楽屋に顔を見せに来る男性陣が多いと、ものすごく申し訳ない気分になります……(ここで選んだ相手がエンディング確定)
 おかげで「エンディングを見るだけ」なら全員終わりました。「恋愛エンド」だけで、「連鎖ルート」(1プレイ1人しか入れない専用ルート)をたどってないキャラクターはあと2人ほどいますが、逆にいうと、2人だけなら今月中に終わらせられるはず。連鎖ルート分岐直前のセーブデータも残ってるし。

 これで今年のGWこそ『テイルズ・オブ・ジ・アビス』ができそうだわ……!(感涙)
 ※RPGは長期休暇に寝食を忘れてのめりこむようにやるのが、私流です。


 以下、連鎖ルートをクリアした男性キャラ&女の子の感想を。今回は3年B組コンビ(火原&柚木)と冬海ちゃんです。

○火原先輩

 コルダ1では声(声優の演技)があまりに耐えられなくて、キャラの性格は可愛いと思うけど決して好きになれなかった(そして以降その声優さんの演技は軒並みダメ)キャラクター。でも、今回は耳をふさぎたくなるような演技はなかった、と思う。「上手」の域にはまだ遠いけど、「ヘタ」は脱却したというか。アニメで毎週「火原」の声を聞いてて慣れたのかしら?
 「先輩」なのに「カワイイ」路線のため私の好みではありませんが(きっぱり・笑)、高校三年生の若者らしい悩みを抱えたルートだったと思います。進路で悩んだり、CM出演の依頼が来たのに「高校生(素人)だから」と演奏はプロの吹き替えにされてしまって、でも守秘義務によって口外できないからみんなにウソついてるみたいで褒められても嬉しくないって。「自分の音じゃないのにほめられるのがイヤ」って漫画版コルダの主人公のような葛藤ですね(ゲームの主人公はもっとタフ・笑)
 でも、なんというか「君(主人公)が必要なんだ!」というにはちょっと弱いかなあ。主人公と柚木の二人で苦悩の火原先輩を支えていましたが、どちらかというと親友(柚木)がいれば大丈夫だったかも。柚木の火原説得はちょっと感動しました。あの柚木が他人のためにそこまで必死になるなんて……本当に大切な友人だったんだね、と。二人の友情にほのぼのしながらプレイしてました。


○柚木先輩

 白(人当たりの良い優等生)と黒(性悪)のアダージョな先輩。コルダ1の本性を見せるイベントは衝撃でしたが(本気で怖かった)、二重人格なのが一般化してしまったせいで、今回は最初のコンサート終了後に本性知らされる強制イベントでした。柚木に思い入れのない私には「まあそれもアリかな」と思うけど、柚木ファンにはちょっと物足りないかもしれませんね。
 彼の連鎖ルートは、家とフルートの間で揺れる青年心(笑)。フルートの道を「選ばない」と「選べない」の違いの見せ方はうまかったんじゃないかと思います。彼のルートでも3Bコンビの友情は厚かった。腹黒柚木を見ても「どっちも柚木だから」と何一つ動じることなく受け入れた火原はいいヤツだと思います。まあ、こっちでも、主人公ちょっと置いてきぼりな錯覚を何度か覚えましたが(苦笑)。最終的には柚木は音楽の道に進んでるのでしょう。三男だから、最終的にはどうにかなるだろうし。
 ただ、柚木がプロとしてどの程度やっていけるレベルなのか、いまいちわからない。2年のLRコンビは誰もが賞賛するプロ級なんだろうし(ただしRの指揮者レベルは「まだまだ」だと思う)、3年相方の火原は上手とはいっても音楽の先生を目指すのが許されるレベル(本当に実力があったら周囲が放っておかない)。1年コンビでも志水くんは作曲家コースだし、冬海ちゃんはあがり症のため未知数。加地は本人が何度もいうように「耳」だけなんでしょう(なまじ「耳」があるから自分の限界も知ってるみたい)。金やんは喉壊す前はヨーロッパで活躍してたプロだし、王崎先輩は今回ウィーンのコンクールで優勝した前途洋洋たる身。──本当に、柚木のポジションはどこら辺なんだろう?
 そうそう、PVで話題になってたケンカスチルは連鎖じゃなくて通常恋愛ルートでしたが、図書館でやりあってたのにびっくり。あんな目立つところで我をなくすなんて柚木らしくない。そんなに腹に据えかねたんでしょうか。PVで見てなかった方がインパクトあったかもしれないですね。同じく通常恋愛ルートのスチルで「逃避行」(?)っぽかったのは別な意味でインパクトがありました。高校生なのに、人生にくたびれた男女の逃避行のような絵(2時間ドラマのようでした)って……うーん。
 おまけ。通常恋愛ルートの最後で名前呼ばれたのはちょっと萌えた。恋愛段階最後まで更新してたのになんで柚木は名前変更イベントがないんだろうと不満だったのですが、すっきりしました。


○冬海ちゃん

 相変わらずいい子でした……(ほろり)
 内気で一生懸命なんだけど、コンクール&コンサート目立つことで周囲のやっかみを受けてしまい、自分で自分を追いつめちゃって。励まされて、少しずつ、自分らしさ・自分の音・自分の言葉を見つけて、人にきちんと伝えられるようになっていく彼女の成長ぶりを見て、ほっとしました。
 このルートは、本人のけなげさも良いけど、同じくらい周囲のみんなが好き。無理に聞き出したり自分たちで動いたりせずに、冬海ちゃんを励ますパーティやったり、彼女が自分で意見を言うのを見守ったり。コンサートのメンバー(+天羽ちゃん)はみんなあったたかった。私も女子校で「先輩に憧れる」ってのは経験あるけど、あんな先輩がいたら、本当に幸せだろうと思う。よかったね。
 冬海ちゃんは誕生日イベントとか、文化祭後夜祭も好き。女の子3人でショッピングとかって楽しそう♪ 後夜祭で女の子たちで踊りだしちゃうのも可愛いかったし。土浦ルートの後夜祭でも毎回お世話になってます(笑)
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コメント
- いつもながら -
この手のゲームを全クリするあなたには感服いたしますわ。
すごいなあ。
GWはアビスをたっぷり楽しんでください。
クリア後はまた語り合いましょう(笑)
2007/04/12 13:04  | URL | やち #-[ 編集] ▲ top
- いや別に -
最近は途中放置のゲームばっかりよ? <この手のやつ
コルダは恋愛イベントより音楽に燃えるから続くだけで。

アビスは、本当にやりたいです。
GW中は友達と遊ぶ予定もちらほら入りそうですが
それ以外はゲームがんばります!
ソーサラーリング(つーかナマモノ?)の入手までは、
前にやちのおうちで見せてもらってるけど
そこから先どうなっていくのか、今から楽しみです。
2007/04/13 00:15  | URL | すみ #-[ 編集] ▲ top
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