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本の名前
2007/04/23(Mon)
 私のお仕事では、他人様の書いた著作物を使用しますので、作品名・作者名はかなり膨大な数になります。使用一覧をExcelファイルにまとめてますが、かなり壮観です。

 今日、過去の作品一覧を見ていて、どうもひっかかる作品を発見。『○○○よ どこまでも』と書いてあるのですが、私は同じ著作者で『○○○は いつまでも』という作品を使った問題を何度か目にしてるんです(自社過去問・入試過去問など)。「シリーズものかな?」とネットで検索をかけてみたのですが、その著作者さんの作品には『○○○はいつまでも』しか出てこない。しかも、作品のあらすじを読むと、『○○○よどこまでも』と登場人物の名前もストーリーも同じっぽい。
 これは確認するしかない、と、仕事帰りに本屋で該当書籍を立ち読みしたところ、やはり誤植でした。多分、問題を作ったライターさんのミスを、当時の担当者さんが確認せずにそのまま使ったんでしょうね。古いテストなので今更訂正のお知らせとかする必要はありませんが、こういうのを見つけると微妙に恥ずかしいです。
 うちの国語担当ライターさん、良い仕事をしてくださるのですが、ごくたまーに出典で間違えるみたいで。ま、以前あった注釈の登場人物の間違い(「中学校教師」を「生徒」と書いてた)よりはひどくないと思いますけど。あのときは「さすがにおかしくないか?」と本を全部読んで確認しましたからね(普段は原典の該当ページのコピーと照合する程度)

 しかし、『○○○はいつまでも』→『○○○よどこまでも』って、気持ちはわからなくはないけれど、かなり違いますよねえ……
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