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ときメモGS3 LCAのみクリア
2011/01/03(Mon)
 年末年始は実家(徒歩5分・苦笑)に帰省して、家事手伝いと、念願のゲームを1本解禁してきました。そう、『ときめきメモリアル Girl's Side 3rd Story』を。
 空き時間にやっていただけですが、とりあえず王子ポジション(幼なじみ弟)の男の子のエンディングは全種類見てきました。あと、先輩生徒会長の通常告白ED(当て馬用にパラ上げしてあった)と隠しキャラEDをひとつずつ(タッチペンで見つけ出すキャラ)。
 以下、メインポジションキャラの感想のみ。乙女ゲーに興味のない人は注意。


 「ゲームの感想」として間違えているのは十二分に承知の上で白状します。
 ゲームより、声優さんの声にときめきプレイしておりました(※「演技」ではない)

 我ながら書くのも恥ずかしいのですが(でも書く)、私、この声優さんの「声」が本当に好きみたいなんです。シーンによって声のトーンがブレてても、声が好きだから許せてしまう。顔がいいという理由だけでダメ演技を許せた俳優は記憶にないのに、声がいいという理由だけでダメ演技を許せた声優も他に記憶ないのに、この人だけは「それでもいいや」って。我ながらアホすぎる(恥)
 で、そんな好きな声の人の優しい声とか寂しげな声とかささやき声とか吐息とか聞くのが本当に楽しくて。ときめきまくりですヨ。ときめきすぎて、ペンタッチで聞こえてくる反応が年齢制限つきゲームに思えてきたほどです。
 つーか、過剰スキンシップ時の相手の反応は、明らかに年齢制限の壁をよじ登りかけていると思う……いいのですかNintendoサン……?

 閑話休題。

 作品の感想としては、ときメモは卒業式の「告白」より、日々の「日常」を楽しむゲームなんだと再確認しました。デートの約束して、おしゃれして出かけて、いろんな場所に出かけておしゃべりして、一緒に街を歩いて、家まで送ってもらう。青春だなあ。
 今回攻略したキャラでは、春の森林公園デートとか、牧場の白馬の王子様とか良かったです。修学旅行の小樽スチルも美しかったし、クリスマスのスチルも好き。3年目のバレンタインイベントは、その前に起きた事件が切なすぎただけに、本当に良かったと思います。
 あと、彼はペンタッチでのスキンシップの反応が本当にツボでした。絵がきれいだし声も好きだし反応もいいなんて私得すぎる。視線を合わせる操作は全てマイナス評価になってしまう(悲しみを見せまいとしている)ところも、追加デートで「おいで」と言ってくれるところも、帰り道デートのペンタッチでコンプリートときの特別会話も最高。コナミも声優さんもありがとう。

 さんざんデートを重ねたはずの2人が卒業式で告白されるのは少々滑稽にも思えるのですが(「私たち付き合ってたんじゃなかったの?」な気分)、親友告白エンドに限っては「卒業式に告白」も良かったと思います。
 親友告白エンドとは、攻略対象に「私は○○君(別な男子)を好きだから、あなたは親友として恋愛相談に乗ってね」という酷なことを強いるルートです。親友として遊び(デート?)に行くついでに恋愛相談できるのですが、その返事がどれも切なくて。特に「友情」より「恋情」が増えてしまう恋情爆発イベントと、キスについて質問したときの返事が切なくて、聞いている私がときめきMAXでした。
 そんな「親友」に甘んじてきた攻略対象が、卒業式の後に「今まで抑えてきたけど、でもやっぱりオマエが好きなんだよ」と告白してくるんです。これなら卒業式に言われても違和感なくていいな~と新鮮な気持ちで見ていました。本当は、本命扱いしていたキャラに告白される(そしてお断りする)前に、「ヤツが主人公に告白する(=カップル成立してしまう)のを防ごう」とかっさらいに来てくれるシチュエーションが一番モエなのですが、今回はパラメータ調整に失敗して見ることができませんでした。ちぇ。

 ときメモGS3では、一途な「通常」ルートと、当て馬を作る「親友」ルートの他に、三角関係ルートというものがあります。3人で一緒に出かけて仲良く遊んでいた関係が崩れ、主人公を好きになった男の子同士が険悪になってしまうわけです。三角関係になる関係は固定で、今回攻略した幼なじみ(弟)の場合は、幼なじみ(兄)になります。コワモテだけど弟思いの優しいお兄さん。どんな感じになるのかな、とドキドキしながらプレイ。
 兄弟が(家庭の事情もあって)お互いを深く思いやる優しい関係なだけに、互いの恋心を知ってもなお相手への気遣いが半端なくて、心が痛くて折れそうになりました……。うう、ごめんなさいお兄ちゃん。
 他キャラの三角関係だと牽制しあったりするらしいので、三角関係ルートはそっちで改めて楽しんでみようと思います。

 今回は王子様ポジションのキャラを攻略しましたが、先輩2人も良さそうだし(この2人は声優さんも好き)、後輩キャラも弟属性なさそうでよさげだし、隠しキャラの無精ひげの青年さんもまだ攻略していないし、とまだまだやりたいことはいっぱいあるので、ちまちまと続けていけたらいいなあと思います。
 少なくとも、遙か5が出るまでは(笑)



 追記。
 このゲームを「年齢制限つき推奨なゲームだな」と思ったとき、ときメモGS3に出ている好きな声優さんたちを、それぞれ初めて「あ、この人いい」と思った理由が全て同じ乙女ゲーメーカーの作品であることに気づいて崩れ落ちそうになりました(隠しキャラ役のたけぽんはラムネからなので除外)。おそるべしミライ……

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