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イントネーション
2011/06/09(Thu)
 うちの編集部には純粋な東京出身者はほぼいません。編集部に限ったら私だけですが、その私でさえ両親は関西出身だし(江戸っ子にはほど遠い)

 国語のリスニングCD用の録音が迫っています。ディスカッション形式の文章があるので、編集部員にもしてもらう予定なのですが、直前になって、新人さん(岐阜出身)のイントネーションがかなり強いことに気づいきました。リスニングCDは、標準語の収録が原則。そのため、一部キャスティングを変更しようと思いました。
 以下、私(東京)・先輩(千葉)・同期(九州)・後輩A(四国)・後輩B(横浜)・新人(中部)の会話。

私:来週の国語リスニング録音で、この役は新人さんでなく先輩にやってほしいんですけど。
先輩:ええ!?
私:急な話ですみません。新人さん、電話の応対とか聞いていると、イントネーションに不安があるので。
同期:ああ、それは私も気になってた。首都圏出身で標準語の先輩のほうがいいよ。
先輩:そういう話なら……(しぶしぶうなずく)
私:新人さん、方言は出ないんだけど、イントネーションが違うんだよね。
新人:え、そうですか?(意外そう)
私:うん、「お名前」が「お“な”まえ」になってたり。
新人:正しくは違うんですか? 普通に標準語しゃべっているつもりでした。
私:後輩Aちゃんと同じパターンだよね。文字にしたら同じ標準語なんだけど、強弱の位置が違うというか。
後輩A:そうですね、私もそう言われました。
後輩B:でも、すみさんもときどきなまりますよね。
私:え?
後輩B:「お返事」を「お“へ”んじ」って言うじゃないですか。西の言葉っぽいですよね。
私:……親の影響だ……

 責任転嫁? いいんです親も私と同じイントネーションだったから(実家帰って確認した・笑)
 後輩Bちゃんに指摘されるまで、自分の「お返事」のイントネーションが標準仕様でないと全く知りませんでした。自分の中に関西風な部分があることはよく知っていましたが、言葉は注意していたのに(料理の味つけはむしろ関西風上等)

 次の国語リスニングCD録音のときは気をつけよう、うん。

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