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2012/03/17(Sat)
 秋葉原と御徒町の間の高架下に若手の工房とそのショップが集まっている場所ができた、というニュースを聞いたのはいつのことだったでしょうか(去年の秋くらい?)。興味はあったのですが、そちらに行く機会がなかなかなくて。
 来月知人が誕生日を迎えるので、プレゼントになるものがあるかな~、と、おでかけしてきました。

 山手線・京浜東北線などの高架下ということもあって、場所は思ったより広々としていたし、お店もいっぱいありました……が、いかんせん、私が行ったのが雨の日の夕方ということもあって、なんか閑散とした雰囲気。普段はもっとにぎやかなのかもしれませんが、ちょっと肩透かし。
 片っ端からお店に入ってのぞいていく。木のグッズのお店とか、草木染のお店など面白かったです。桜で染めたショールとか淡いピンクですごく綺麗だった(そして高かった)。万華鏡のお店に入れなかった(定休日らしい)のは心残りでしたね。いろいろあって面白そうだったのに。

 あれこれ見た上で、気になった革小物のお店に入る(テレビの情報番組に出ていたのを見たことがあった)。革小物に名前などを入れてくれるサービスがあるので「○○って入れてください」とお願いしたら「では10分ほどしたらまたきてください」と言われる。それじゃあ他の店を回るか~とぶらついて、しばらくして戻って商品確認。

 店員さん(職人さん)「こちらでよろしいでしょうか?」
 私「はい。……? ……………………!!」

 はい、名前間違えてましたー(死)
 人の名前をアルファベットにするときは、よく確認しないとダメですね(反省)

 その場で正しいスペルで再作成をお願いしなおしたのですが、あまりに私がうろたえたのを見かねたのか、お会計には追加料金含まれていませんでした。こちらの伝達ミスなので支払う旨を申し出たのですが「こちらがきちんと確認しなかったこともありますし、お客様が当初選んだ革と違うものに刻印することになってしまいましたので」とおっしゃってくださいました。いい人……!(そしていい方だったからこそ申し訳なかった)
 いいものをゲットできたという喜びと、いい人にご迷惑をおかけしてしまったという申し訳なさがミックスされた、複雑な気持ちでお店を後にしたのでした。

 そんなわけで多少行きにくい場所になってしまったのですが(苦笑)、万華鏡のお店は見てみたいから、また機会があれば足を運んでみようと思います。

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