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距離
2012/05/16(Wed)
 宝塚友の会というところは、公演ごとにタカラジェンヌさんを数人招いたトークショーをやっています。今までは無関係だったのですが、昨秋うっかり入会しちゃったし(ひいきの正月バウ公演チケットがどうしても欲しかったんです。あれは一般発売だと瞬殺される確信があったから)、今回のトークショーにひいきのお名前があったので、申し込んでみました。そうしたらあっさり当選(席は悪かったけど)。仕事帰りに大手町まで足を延ばしてきたわけです。

 トークショー自体は、面白かったです。公演のいろんなエピソード聞けたし、生徒さんも楽しそうにおしゃべりしていたので、楽しい時間になったなら良かったと思います。
 ただ、お茶会とかも参加経験のない私には、宝塚の生徒さんがしゃべっているのを(わりと)近くで見るのは初体験で、ドキドキした反面、どうしようもない距離を感じました。

 宝塚って出待ち・入り待ちがあったり、お茶会があったりで、普通の俳優・女優さんよりファンが近くで接する機会の多い世界(多分)です。だから「案外身近な存在」だと思っていたけど、実際に接したら「やっぱり遠い存在」だと思い知ったというか。
 最後に出演者の皆様でお見送りをしてくださったのですが、その笑顔はあくまでも「お客様」に対する丁寧な笑顔。対面して微笑んでいただけることの喜びをかみしめつつ、同じくらい遠さを感じて悲しくなっていたのでした。
 期待しすぎた私が悪いのはわかっているけど……

 ただ、私のような考えの人は少数派だと思います。大半の方は素直に楽しんでいたはずです。帰りのお見送りを待っている間、近くの席の10代の女の子が喉を潤しながら「千秋楽まで頑張ってくださいって絶対に言う!」とはしゃいでいたし。世間一般のヅカファンの愛情はそれほどに強く、しなやかで、たくましいみたいです。うらやましい(嘆息)

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